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2024宗教文化講座

中国との交流強化 「安定した存在」へ 教皇庁

2024年5月29日 15時11分

バチカンのパロリン国務長官は21日、ローマの教皇庁立ウルバニアナ大で開かれた教皇庁と中国天主教に関わる国際会議に出席し「最初は大使館などの形でなくても、中国との交流をさらに深めたい」と語った。なお、バチカンは台湾と外交関係を持っている。

沈斌上海司教(中国カトリック司教協議会会長)は、中国のカトリック教徒がバチカンと宗教的な接触を持つことは「中国国民の利益に反せず、中国の主権を侵害せず、中国に対する敵対政策を変更するという条件でのみ許可される」という習仲勲・国務院秘書長(当時、習近平総書記の父)の言葉を引用。現代において「中国風の近代化を全面的に伴う中華民族の偉大な復興」を追求する中「カトリック教会も同じ方向に進まなければならない」と断言した。(詳細は2024年5月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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