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【特集】壁瀬宥雅座主 晴れの晋山式 総本山醍醐寺 開創1150年目に法燈継承 「其の責め癒々重し」

2024年6月27日 10時21分
金堂までの参道を進む壁瀬座主 金堂までの参道を進む壁瀬座主

真言宗醍醐派総本山醍醐寺(京都市伏見区)で5月30日、壁瀬宥雅・第104世座主(75)=同派管長、大本山三宝院門跡=の就任を披露する晋山式が営まれた。開創1150年の年に晋山することになった壁瀬座主は表白で重責を担う決意を表した。真言宗各山の山主や役職者、信徒ら延べ560人が祝福に駆け付け、法燈継承の喜びに包まれた。(詳細は2024年6月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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