能登地震三回忌 仮本堂に鎮魂の鐘響く 輪島・西光寺で法要 高野山真言宗
2026年1月8日 11時44分
㊨仮設の鐘楼堂が完成し、2年ぶりに復活した除夜の鐘=西光寺提供
能登半島地震から丸2年となる1日、石川県輪島市の高野山真言宗西光寺で三回忌追悼と奥能登豪雨追悼の法要が営まれた。庫裏2階の仮本堂には僧俗約50人が参列。2年ぶりに復活した鐘の音と共に読経や御詠歌の声が雪に包まれた境内に響き渡った。(詳細は2026年1月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
能登半島地震から丸2年となる1日、石川県輪島市の高野山真言宗西光寺で三回忌追悼と奥能登豪雨追悼の法要が営まれた。庫裏2階の仮本堂には僧俗約50人が参列。2年ぶりに復活した鐘の音と共に読経や御詠歌の声が雪に包まれた境内に響き渡った。(詳細は2026年1月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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