大蔵経の未来を議論 デジタル時代の活用など 印仏学会学術大会
2026年9月14日 09時22分
日本印度学仏教学会の第77回学術大会が3、4日、東京都豊島区の大正大で開かれた。浄土宗大本山増上寺所蔵の「三大蔵」がユネスコ「世界の記憶」に国際登録されたことを記念し設けられた特別部会「大蔵経の歴史と未来」では、登録の意義や大蔵経の伝承構造、デジタル時代における研究の在り方などを議論した。(詳細は2026年9月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
日本印度学仏教学会の第77回学術大会が3、4日、東京都豊島区の大正大で開かれた。浄土宗大本山増上寺所蔵の「三大蔵」がユネスコ「世界の記憶」に国際登録されたことを記念し設けられた特別部会「大蔵経の歴史と未来」では、登録の意義や大蔵経の伝承構造、デジタル時代における研究の在り方などを議論した。(詳細は2026年9月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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