安楽死法案を否決 英下院 4月の廃案経て再提出も カトリックは反対促す
2026年9月16日 11時24分
イングランドとウェールズで安楽死を合法化する法案が11日、英国下院(庶民院)で否決された。「今後ある程度の期間安楽死の実現を阻む可能性が高い」(英ガーディアン)とも報じられている。
バチカンニュースによれば、イングランドとウェールズのカトリック教会の複数の代表者が国会議員に法案に反対票を投じるよう促し、生命問題の担当司教であるシェリントン・リバプール大司教はこの法案は「欠陥があり危険」と強く警告していた。(詳細は2026年9月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






