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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2020
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宗教文化講座2020 墨跡つき仏像カレンダー2020
第1回宗教文化講座 延期のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

4月11日に開催を予定しておりました第1回宗教文化講座は、新型コロナウイルス感染症が拡大している現状から、延期を決定しました。

代替日時につきましては、決まり次第お知らせいたします。

何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

法華経の行者に学ぶ 日蓮聖人生誕800年記念:中外日報

中外日報社は4月から「宗教文化講座」を計4回開講します。総合テーマは「法華経の行者に学ぶ」です。

本講座は2011年にスタートしてから10年目を迎えます。今年は、2021年に迎える日蓮聖人の生誕800年を記念して、法華経の行者として生きた日蓮の激動の生涯とその教えを紹介するとともに、日蓮のもたらした宗教的・文化的特質を学び、親しんでいただきます。著名な宗教評論家や仏教学者、研究者ら多彩な講師陣がテーマに沿って、それぞれの日蓮の世界観を自在に語りかけます。

今年の会場は、京都のほか、5年ぶりとなる東京での開催も予定しています。京都・東京での宗教文化講座が皆さまの明日への指針となるよう願っています。

第1回4月11日 「『法華経』と現代日本」

宗教評論家 ひろ さちや氏

日蓮聖人が大好きだった『法華経』! その『法華経』は、いったい何をわれわれに教えているのでしょうか? 21世紀という現代日本の状況において、『法華経』の教えをさぐりたいと思います。

しんらん交流館・大谷ホール(京都市下京区)

第2回5月30日 「日本仏教における法華信仰の変遷」

東京大学人文社会系研究科教授 蓑輪顕量氏

『法華経』は、最初は講説が注目された。そこでは「万善同帰」が主張された。やがて経典を暗誦して不思議な力を持つ持経者が登場した。中世には『法華経』こそが、釈尊の真実の教えであるとされ、唯一の経典として選択され、多くの人々の信仰のより所となった。このような法華信仰の変遷をたどる。

池上本門寺「朗峰会館」4階ホール(東京都大田区)

第3回9月12日 「戦国仏教と京都―法華宗・日蓮宗を中心に―」

奈良大学文学部教授 河内将芳氏

鎌倉時代末期・南北朝になって本格的な布教がはじまり、室町時代に入って一定の教線を広げていった京都の法華宗・日蓮宗が、貴族層から庶民層にまでいっきに拡大していく戦国時代のようすを追いかけます。

しんらん交流館・大谷ホール(京都市下京区)

第4回10月10日 「日蓮主義とはなんだったのか」

佛教大学社会学部教授 大谷栄一氏

国柱会の田中智学と顕本法華宗の本多日生によって創唱された日蓮主義は、軍人の石原莞爾や文学者の宮沢賢治など、当時の若者に多大な影響を与え、一世を風靡した。近代日本で日蓮主義がはたした役割について再考してみたい。

京都新聞文化ホール(京都市中京区)

主  催中外日報社

協  賛野村證券㈱、日蓮宗大本山池上本門寺、真言宗総本山東寺、京都銀行、京都信用金庫、法藏館、㈱ITP
後  援京都府、京都市、日蓮宗、京都新聞、朝日新聞京都総局、産経新聞社京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局
◆全講座とも午後1時半開講(開場は12時半)~午後3時 ◆受講料は1講座千円(税込)

希望する講座、氏名、年齢、住所、電話番号をご記入の上、お申し込みください。一度で、1講座~4講座の複数のお申し込みができます。どの講座を受講されるか明記してください(例えば、第1回と第3回、全4回など)。お申し込みをいただいた方には、受講料の振込用紙(郵便局専用口座)をお送りします。振込用紙の通信欄にも受講講座を明記してください。お振込の確認後、講座・講演会場を記載した受講票(ハガキ)をお送りします。受講料は1講座千円(税込)です。

※払込票兼受領証、受講票をもって領収証に代えさせていただきます。お振り込み後の返金は、原則としてお受けできませんのでご了承ください。

◆申し込みはハガキ、FAX、メールで

先着順に受け付け、各講座とも定員になり次第締め切ります
 宛先=〒601-8004 京都市南区東九条東山王町9番地 中外日報社 宗教文化講座事務局
 FAX=075(682)1722(PDFに申込票)
 Eメール=shuppan@chugainippoh.co.jp

※メールでご返信できない場合がありますので、ご連絡可能な電話番号をメール本文にお書き添えください。

問い合わせは中外日報社宗教文化講座事務局=電話075(682)1625(電話でのお申し込みは受け付けておりません)
PDFをご利用ください 宗教文化講座PDF(約1.6MB)PDFファイル

※ご記入いただきました個人情報は、「宗教文化講座」の情報伝達・入場料の請求・不測の事態への対応のために使用させていただきます。中外日報社営業企画部において適正に管理します。

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