PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
PR
第18回「涙骨賞」を募集 翠雲堂

「法華経の行者に学ぶ 日蓮聖人生誕800年記念」:中外日報

開催を延期しておりました第3回の日程・会場は下記の通りです。
 第3回 河内将芳氏「戦国仏教と京都 ―法華宗・日蓮宗を中心に―」
 12月25日(土) 京都テルサ(京都府民総合交流プラザ・京都市南区)東館3階大会議室
 ※会場はしんらん交流館・大谷ホールから京都テルサに変更です。 (2021/11/29)

中外日報社は、2021年度「宗教文化講座」を4月から12月まで計4回開講します。総合テーマは「法華経の行者に学ぶ~日蓮聖人生誕800年記念~」です。本年はオンライン配信も行います。会場に来ることを控えたい方、遠方の方は、講演会のリモート参加(「ズーム」)も可能です(第1回~3回)。協賛は野村證券、日蓮宗、日蓮宗大本山池上本門寺、真言宗総本山東寺、京都銀行、京都信用金庫、法藏館、ITP。後援は京都府、京都市など。

講師に宗教評論家のひろさちや氏(84)、東京大教授の蓑輪顕量氏(60)、奈良大教授の河内将芳氏(57)、佛教大教授の大谷栄一氏(53)を招き、京都市内と東京都内の会場で開きます。全講座とも土曜日午後1時半開演(開場は同0時半)で同3時までの1時間半。受講料は会場、リモート参加どちらも1講座千円。

各講座の日程・講師・会場は次の通り。

終了 ◆第1回=4月10日

ひろ氏が「『法華経』と現代日本」のテーマで講演します。「日蓮聖人が大好きだった『法華経』は、いったい何をわれわれに教えているのでしょうか」と問題提起し、21世紀という現代日本の状況において、『法華経』の教えを探っていきます。会場は京都市南区の龍谷大学響都ホール校友会館(定員150人)。

終了 ◆第2回=5月15日 11月13日

蓑輪氏が「日本仏教における法華信仰の変遷」と題して話します。「中世には『法華経』こそが、釈尊の真実の教えであるとされ、唯一の経典として選択され、多くの人々の信仰の拠り所となった」と指摘、法華信仰の変遷をたどります。会場は東京都大田区の日蓮宗大本山池上本門寺「朗峰会館」4階ホール。

受付中 ◆第3回=9月11日 12月25日

河内氏が「戦国仏教と京都―法華宗・日蓮宗を中心に―」と題して講演。「鎌倉時代末期・南北朝になって本格的な布教が始まり、室町時代に入って一定の教線を広げていった」とされる京都の法華宗・日蓮宗が、貴族層から庶民層にまで拡大していく戦国時代のようすを追いかけます。会場は京都市下京区のしんらん交流館・大谷ホール 京都市南区の京都テルサです。

終了 ◆第4回=10月9日

大谷氏が「日蓮主義とはなんだったのか」のテーマで講演。明治期、国柱会の田中智学と顕本法華宗の本多日生によって創唱された日蓮主義について「石原莞爾や宮沢賢治など当時の若者に多大な影響を与えた」とし、近代日本で日蓮主義が果たした役割について再考します。会場は京都市中京区の京都新聞文化ホール(定員120人)。


受講申し込みは、希望する講座(複数可)、氏名、年齢、住所、電話番号を記入の上、下記宛先にはがき、ファクス、Eメールで。先着順に受け付け、各講座とも定員になり次第締め切り。

リモート参加の申し込みは中外日報社の下記Eメールアドレスに「リモート参加」と明記の上、希望の講座、氏名、住所、Eメールアドレスをお知らせください。開催前日までに視聴方法等をEメールにてお知らせ致します。ただし、第4回講座はリモート配信を行いません。

宛先=〒601-8004 京都市南区東九条東山王町9番地 中外日報社営業企画部▽FAX=075(682)1722▽Eメール=shuppan@chugainippoh.co.jp

問い合わせは中外日報社営業企画部=電話075(682)1625。

PDFをご利用ください 宗教文化講座PDF(約1.7MB)PDFファイル
 ※第3回の会場は京都市南区の京都テルサに変更いたします。

※ご記入いただきました個人情報は、「宗教文化講座」の情報伝達・入場料の請求・不測の事態への対応のために使用させていただきます。中外日報社宗教文化講座事務局において適正に管理します。