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宗教文化講座 翠雲堂

宗教文化講座「生死の苦海を渡る-生誕850年記念 親鸞聖人に聞く」

中外日報社は、2022年「宗教文化講座」を6月から11月まで計4回開講します。総合テーマは「生死の苦海を渡る-生誕850年記念 親鸞聖人に聞く」です。オンライン配信もしますので、来場を控えたい方、遠方の方は講演会のリモート参加(「ズーム」)も可能です(第2回~4回)

協賛は野村證券、真言宗総本山東寺、京都銀行、京都信用金庫、法藏館、ITP。後援は京都府、京都市、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗佛光寺派、真宗興正派など。

講師に大谷大学長の一楽真氏、佛光寺派大行寺住職の英月氏、大阪大・京都先端科学大名誉教授の平雅行氏、相愛大学長の釈徹宗氏を招き、京都市内の会場で開きます。全講座とも土曜日の午後1時半開演(開場は同0時半)で同3時までの1時間半。受講料は会場、リモート参加どちらも1講座千円。

各講座の日程・講師・会場は次の通り。

◆第1回=6月25日 配信ありません

一楽氏が「この世の利益きわもなし」のテーマで講演します。「親鸞聖人は、浄土が生きていく拠り所であることを『浄土真宗』という言葉で示されました」とした上で、親鸞聖人が顕らかにしたこの世と深く結びついている浄土について、共に考えたい、としています。会場は京都市中京区の京都新聞文化ホール(定員120人)。

◆第2回=9月24日

英月氏が「あなたがあなたのままで輝く~『苦海を渡る』すくいとは~」と題して話します。「親鸞聖人は、教えは苦海を『なくす』のではなく、『渡る』と受け止められました。聖人のお言葉から、その心を尋ねたいと思います」と自らの体験をもとに語り掛けます。会場は京都市南区の龍谷大学響都ホール校友会館(定員150人)。

◆第3回=10月8日

平氏が「時代を生きた親鸞」と題して講演。「親鸞の時代には、日本歴史で初めての全国的内乱(源平内乱)がおこり、平和を護持すべき東大寺大仏が焼亡しました」と、親鸞の教えが誕生した時代背景を考察します。また、親鸞が困難な時代をどう生き抜いたのか、その行動をたどります。会場は京都市南区の京都テルサ(定員168人)。

◆第4回=11月26日

釈氏が「比較思想から見た親鸞聖人」のテーマで講演。「親鸞聖人の信心と念仏について、比較思想の観点からお話をします」。また、様々な方向からのアプローチによって、親鸞聖人の特性や、日本宗教文化についても考えます。会場は京都市南区の京都テルサ(定員168人)。

受講申し込みは、希望する講座(複数可)、氏名、年齢、住所、電話番号を記入の上、下記宛先にはがき、ファクス、Eメールで。先着順に受け付け、各講座とも定員になり次第締め切り。

リモート参加の申し込みは、中外日報社の下記Eメールアドレスに「リモート参加」と明記の上、希望の講座、氏名、住所、Eメールアドレスをお知らせください。開催前日までに視聴方法等をEメールにてお知らせします。ただし、第1回講座はオンライン配信を行いません。

宛先=〒601-8004 京都市南区東九条東山王町9番地 中外日報社営業企画部▽FAX=075(682)1722▽Eメール=shuppan@chugainippoh.co.jp
 問い合わせは中外日報社営業企画部=電話075(682)1625。

PDFをご利用ください 宗教文化講座PDF(約4.6MB)PDFファイル

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