お知らせ
7月1日付から新紙面 「中外日報」読みやすく 文字大きくリニューアル
「中外日報」は7月1日付から紙面をリニューアルいたします。
本文の文字を大きくし、読みやすさを向上させるとともに、紙面を刷新します。従来の1ページ11段/1行11字を10段/10字に、横1段の行数は46行から40行になります。文字サイズは15%ほど大きくなり、誰でも読みやすく目が疲れにくい「ユニバーサルデザイン」に対応した書体を使用します。行間も緩やかになり、読みやすさを実感していただけます。
文字が大きくなることで、文字数は減りますが、簡潔で分かりやすい記事、レイアウトの工夫により情報の質を高めながら親しみやすい紙面となるよう努めてまいります。
本文の文字が大きくなるのは2001(平成13)年6月以来になります。その際、1行12字から11字になりました。また1953(昭和28)年10月以来、11段を使用しており、段組みを改定するのは実に73年ぶりになります。
近年の資材価格の高騰や諸物価の上昇など、新聞・出版業界を取り巻く環境は厳しさを増しております。しかしながら、多くの読者の皆さまに支えられ、ご愛読を賜っておりますことに深く感謝申し上げます。おかげさまで、宗教界の最新情報を継続してお届けすることができております。
中外日報は1897(明治30)年に創刊し、2027年で130年を迎えます。創刊130年のキャッチフレーズは「つなぎ つたえ つむぐ」に決定しました。宗教界を内外につなげ、今を伝え、未来をつむいでいきます。紙面ではこれまでの報道を振り返りながら、宗教界の今を見つめ宗教界のこれからを考える新連載など、多彩な企画を順次スタートさせます。
現在、読者を対象に発行日にオンライン上で紙面を簡易的に閲覧いただける紙面ビューアー・サービスを行っておりますが、創刊130年に向けて、充実したウェブ版(オンライン)を発信できるよう準備を進めております。
これからも宗教界の動向を的確に伝え、社会との接点を探りながら、読者の皆さまに信頼される紙面づくりに努めてまいります。129年前、「仏教の覚醒と宗教界の革新」を目指して本紙を創刊した真渓涙骨社主の志、初心に立ち返って新聞づくりに邁進する所存です。
引き続きご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。(2026.6.19)
中外日報社は9月1日から、現在1カ月3,200円の購読料を500円引き上げ、3,700円(税込)に改定いたします。
新聞制作に伴う諸経費の高騰に対し、組織機構の再編による一層の経費削減等に努めて参りましたが、こうした経営のスリム化とコスト抑制努力による対応は限界に達しているのが実情であることから、読者の皆様に購読料の改定をお願いせざるを得ないとの判断に至った次第です。
なお、購読料を前もってご入金いただいている方は、前納料金を旧料金のまま据え置いて受領させていただきます。また8月31日までに銀行振り込みや郵便消印のあるご送金(振替・現金書留など)がありました場合も、旧料金の扱いとさせていただきます。(2023.8.23)
中外日報社は、日本郵便の土曜配達などの休止に伴い新聞配達に遅延が生じている現状を受け、オンライン上で原則発行日(水・金曜日)に紙面を閲覧いただける有料購読者向けの無料サービスを行っています。
お申し込みは契約番号を添えて、
までメールにてご連絡ください。(2023.1.5)
日本海側を中心とした大雪の影響により、新潟など一部地域で配送の遅延や郵便物の引受停止が生じております。2023年新春特別号(元日付および3日付)は年内発送を予定しておりますが、お届けが大幅に遅れる可能性がございますので、予めご了承ください。
現在ご購読中の読者の皆様につきましては、オンライン配信をご利用いただくことで、郵便の遅れに関わりなく最新号をご覧いただけます。お申し込みは契約番号を添えて
までご連絡ください。(2022.12.22)
発行日に紙面の内容をオンライン配信します
中外日報社は、日本郵便の土曜配達などの休止に伴い新聞配達に遅延が生じている現状を受け、9月2日付から、オンライン上で原則発行日(水・金曜日)に紙面を閲覧いただける有料購読者向けの無料サービスを始めます。ご利用には登録が必要です。
お問い合わせは、
までメールにてご連絡ください。(2022.8.3)
過去の「論」をHP上に公開
本紙で過去に掲載した「論」が、中外日報社のホームページ上でお読みいただけるようになりました。これまでは掲載から一定期間経過後は削除しておりましたが、さかのぼって2019年1月以降の「論」を公開致します。メインページの「論 過去一覧」から検索してください。今後、読者サービスの一環として順次、再掲載枠を拡大する予定です。(2020.7.10)



