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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
今年度「宗教文化講座」中止のおしらせ
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宗教文化講座中止のお知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020

浄音上人750忌に寄せて 磯部順基氏5月25日

この度、七五〇回忌を迎えられる浄音上人は、房号は「浄音」、諱は「法興」で浄音房法興と号す。粟生の総本山光明寺、東山の永観堂禅林寺の両本山では法興浄音上人と称している。法然…

空海『即身成仏義』の核心について 竹村牧男氏5月19日

密教の特質は、優れた行法によってこの世のうちに成仏を果たすことができるということにあるとよく言われる。いわゆる「即身成仏」が実現するというのである。空海は『即身成仏義』を…

津村別院の明治維新 大喜直彦氏5月12日

はじめに 大坂の本願寺は織田信長との合戦後、京都の地へ移転します。その跡には津村別院が創設され、大坂の門徒の信仰の場となってきました。別院は商都大坂とともに江戸時代を生き…

宋代禅国際学会―東アジアの一仏教伝統における学際的視座 石井清純氏5月7日

パリのコレージュ・ド・フランス及びソルボンヌ大学を会場として2月27~29日、宋代禅の国際学会が開催された。Centre d' études interdisciplin…

ポスト・コロナの地球意識 消費抑制は温暖化阻めるか5月29日

コロナ危機と環境については多くの記事・論説が出ている。東京新聞の社説は、コロナ禍による非常事態宣言以前に、「気候非常事態宣言」が出ていたと指摘する(4/29)。複数の国家…

コロナと「新しい生活様式」 分断超え人間関係構築を5月15日

本稿執筆の5月10日、一日の新型コロナウイルス感染者数は下降し、終息にむかっているかのように見える。だが社会全体は依然厳しい状況で、宗教界も同様である。行事の中止や施設の…

新型コロナ禍後の世界 「いのち」重視の社会を期待4月24日

新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう。この感染症との地球規模での戦いにあって、コロナ禍の後の社会についての言説がある。地政学的リスク分析が専門のイアン・ブレマーは、9・…

宗教が感染爆発の引き金に 集会なき礼拝支えられるか4月10日

国内ではあまり注目されていないが、世界各地で宗教が新型コロナウイルス感染爆発の引き金となっている。韓国の新天地イエス教証しの幕屋聖殿は2月に大邱市で数百人規模の集会を開催…

新しい生活様式と宗教 IT時代の在り方の確立を

社説5月29日

21世紀の宗教的課題 どの課題と取り組むか

社説5月27日

問われる宗門の役割 「コロナ後」の法灯継承

社説5月22日