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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
今年度「宗教文化講座」中止のおしらせ
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宗教文化講座中止のお知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020
親鸞聖人御真影の尊前に仏供を供える暢裕門首

大谷暢裕門首が就任 前門と晨朝法要出仕 大谷派7月3日

真宗大谷派の大谷暢裕門首(68)が1日に就任し、同日午前7時から営まれた真宗本廟(京都市下京区)の晨朝法要に出仕、門首としての第一歩をしるした。 6月30日に退任した暢顯…

次期宗務総長に鈴木氏 豊山派7月3日

真言宗豊山派の星野英紀宗務総長の任期満了に伴う第153次宗会臨時会が1日に東京都文京区の宗務所で開かれ、次期宗務総長に金蓮院(東京都葛飾区)住職の鈴木常英氏(70)が選ば…

非常時に中止できるよう加行所の規程変更 日蓮宗7月2日

日蓮宗は6月24日に東京都大田区の宗務院で常任議員会を開き、加行所を非常時は中止できるようにする規程改正案を議決した。今年度の加行所を開設するかどうかはまだ決まっていない…

立教開宗850年、事業実行予算を可決 西山禅林寺派7月2日

浄土宗西山禅林寺派の第123宗会が6月24日に京都市左京区の総本山永観堂禅林寺で開かれ、宗祖法然上人立教開宗850年記念事業実行予算案を可決した。 同実行予算は昨年度の段…

取材に答える大谷暢顯前門(6月25日、撮影・須藤久貴)

門徒と共に教法聞信の喜び 大谷派前門に聞く7月1日

真宗大谷派の大谷暢顯門首(90)が6月30日に退任した。戦後の大谷派を揺るがした「教団問題」(「お東紛争」)の当事者である大谷光暢法主の三男という難しい立場の中、紛争を通…

日蓮宗新聞社が販売を始めたイラスト入りトートバッグ

レジ袋有料化スタート、寺社の対応分かれる7月1日

1日からプラスチック製レジ袋の有料化がスタートする。海洋でのプラスチックごみ、地球温暖化などの環境問題への対策として、小売業者や一部小売業を手掛ける事業者に適用される。寺…

門首就退任儀式中止 宗務所でコロナ感染者 大谷派6月30日

真宗大谷派は30日、同日午後と7月1日早朝に予定されていた大谷暢顯門首と暢裕・新門首の就退任の儀式を中止することを決めた。 29日に宗務所の職員1人が新型コロナウイルスに…

御誕生法会へ盛り上げ 高野山真言宗臨宗6月29日

高野山真言宗の第164次臨時宗会は、2020年度の各種予算の第1次補正案など全12議案を原案通り可決して閉幕した。コロナ禍で大幅に減額補正され、事業や行事の多くが中止、縮…

拡大する格差と差別 問われる「平等」の理念

社説7月3日

憲法第89条解釈 宗教界の広い議論が前提だ

社説7月1日

「震災伝承ロード」 伝える熱意と工夫が重要

社説6月26日