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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

花園大次期学長に元文科省局長・磯田氏11月25日

花園学園(理事長=栗原正雄・臨済宗妙心寺派宗務総長)は25日の理事会で、丹治光浩学長の後任に元・文部科学省高等教育局長で、現・名古屋大アジアサテライト学院長の磯田文雄氏(…

暢裕門首は「同朋の輪の広がりに微力を尽くしてまいりたい」と3カ国語で挨拶した

宗門「新たな始まり」印象付け 大谷派門首継承式11月25日

真宗大谷派は20日、7月に就任した大谷暢裕・第26代門首(69)の門首継承式を京都市下京区の真宗本廟(東本願寺)で営んだ。1996年の前回の継承式は、暢顯前門(90)が「…

「助けてもらい助けに行く。お互いさまのつながりができればいい」と話す糸山副住職

宗教者は「つなぐ」存在 災害時の寺院の役割議論11月24日

地域が被災したとき寺院が担える役割について話し合う僧侶らの勉強会が16日にオンライン上で開かれ、被災と復興支援活動の経験を持つ真宗大谷派光照寺(熊本県宇城市)の糸山公照副…

第17回「涙骨賞」を募集
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資金余力「23年度に枯渇」 本願寺派、財政予測調査11月20日

浄土真宗本願寺派の石上総局は17日の宗門総合振興計画推進会議で、宗門財政構想委員会の答申書「新しい持続可能な宗門組織をめざして」と併せて、答申策定の前提となった外部専門業…

離脱手続きを終えた金刀比羅宮の御本宮社殿

金刀比羅宮が本庁離脱 規則変更を文科相認証11月20日

6月に神社本庁離脱を表明していた香川県琴平町の金刀比羅宮(琴陵容世宮司)は16日、新しい法人規則が文部科学大臣に認証され、離脱の手続きが完了したと発表した。 同宮は本庁の…

法話などの時間短縮も コロナで教化活動の工夫調査 大谷派11月19日

真宗大谷派はこのほど、全国394カ組の組長の寺院を対象に9月に実施した「新型コロナウイルス感染症の影響下における寺院の教化活動の工夫に関する調査」の単純集計結果を公表した…

2017年まで同協会が月刊で発行していた『在家佛教』

在家仏教協会、3月解散へ 69年の歴史に幕11月19日

1952年に発足し、家庭と職業を持った生活の中で仏教を学び実践していくことを目指して活動してきた在家仏教協会が、2021年3月で解散し、その歴史に幕を下ろすことがこのほど…

東寺金堂で傳燈表白文を読み上げる飛鷹長者

飛鷹全隆長者が晋山 東寺興隆に精進誓う 東寺真言宗11月18日

東寺真言宗総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)で16日、飛鷹全隆・第257世長者(77)=第3世管長=の晋山式が営まれた。同派や高野山真言宗の関係者、各派総大本山の山主ら…

家族の絆 古くて新しい檀家の課題

社説11月25日

過疎地寺院問題 コロナで対策は前倒しに

社説11月20日

震災の遺構保存 弔いの心が何より重要

社説11月18日
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