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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報宗教文化講座2021
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中外日報宗教文化講座2021
模写した1幅目の下絵について説明する菱田氏(右端)と岡村住職

旧蔵の聖徳太子絵伝復元へ 下絵公開、5幅目新作も予定 観音正寺5月7日

聖徳太子が開基し、西国三十三所第32番札所として知られる観音正寺(滋賀県近江八幡市、天台系単立)で4月20日、旧蔵していた聖徳太子絵伝を復元模写した下絵が公開された。同寺…

「誰もが自分の問題として考えるべきだ」と話す岩田センター長

ジェンダー平等を目指して 男性中心の仏教界、変革の視点不可欠 龍谷大研究センター発足1年5月7日

宗教をジェンダーの視点から研究する仏教系大学初の機関、龍谷大ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)が発足して4月で1年が経過した。センター長の岩田真美・同大文学部真宗学…

晋山祝う日暈に興奮 天台宗

晋山祝う日暈に興奮 天台宗5月6日

毘沙門堂門跡(京都市山科区)で4月23日に執り行われた今出川行雲門主の晋山式で、法要後に来賓の森川宏映座主が同門跡を後にする頃、南の空に美しい七色の「日暈」が現れた=写真…

江戸期の景観を伝える練塀。左奥が解体予定のクレッセントハウス

貴重な練塀の景観守れ 増上寺旧境内、近隣工事で破損危機5月6日

浄土宗大本山増上寺(東京都港区)の三解脱門の前で、御成道(現日比谷通り)と大門通りが交わる場所に、江戸期の増上寺界隈の景観の名残をとどめる練塀がある。増上寺の子院だった廣…

法燈相承譜に記帳する今出川門主

天台宗・毘沙門堂門跡 今出川行雲門主が晋山 「イメージ打開したい」4月30日

天台宗の京都五箇室門跡の一つ、毘沙門堂門跡(京都市山科区)で23日、今出川行雲・第62世門主(83)の晋山式が執り行われ、森川宏映座主や妙法院門跡の杉谷義純門主ら宗内要職…

妙心寺派の宗務本所機構刷新会議 業務仕分けで提言書 経費1700万円削減可能 会議オンライン化など4月30日

臨済宗妙心寺派の宗務本所機構刷新会議(樋口顕龍会長)は19日、宗務本所の業務および事業の仕分け作業の結果、約1700万円の経費削減を可能とする報告・提言書をまとめ、栗原正…

管長譜に署名する村上管長

村上管長が上任 宗門立て直し全精力を傾注 天台寺門宗4月28日

大津市の天台寺門宗総本山園城寺(三井寺)で26日、村上法照・第10代管長(78)の上任式が厳かに営まれた。25日から4都府県で新型コロナウイルスの感染拡大に伴う3度目の緊…

3度目の緊急事態宣言 感染防止・宗教活動を両立4月28日

新型コロナウイルス感染者の急増を受けて、政府は東京都と大阪・兵庫・京都の3府県に3度目の緊急事態宣言を発した。しかし、行政や専門家が発信する強い危機認識と、人であふれる繁…

コロナ下の行動 問われる良識に基づく自律

社説5月7日

薄れる戦前への反省 「国体」を躊躇なく語る時代

社説4月28日

多様性の尊重 標準を押し付けない社会

社説4月23日
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