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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回涙骨賞〈選考委員選評〉
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お知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020

残余財産「国庫に帰属」へ 宗教法人解散で初の事例8月6日

引き取り手のない土地等の残余財産が障害となって滞っていた島根県大田市の浄土宗金皇寺の解散手続きが、その土地を「国庫に帰属」する方向で協議が進んでいる。宗教法人の解散手続き…

祖父と共に見たアルバムを開く篠禰宜。祖父の兵隊姿の写真などが収まる

語り、受け継ぐ平和~戦後75年⑧ 篠泰比呂氏8月6日

86歳で帰幽した祖父は旧ソ連強制抑留者だった。幼い頃、アルバムを開く祖父のもとで、兵隊姿の祖父やその友人らの写真を見ていた。どのような会話をしたかは覚えていないが、共に写…

「文化や風土は多様だが『南無阿弥陀仏』の言葉だけは同じ」と語る暢裕門首。右は裕・新門

「門徒と膝を交え聞法を」 大谷派、暢裕門首が会見8月5日

7月1日に就任した真宗大谷派の大谷暢裕・第26代門首(68)が同月30日、長男の裕・新門(34)と共に京都市下京区の真宗本廟・宮御殿で就任の記者会見に臨んだ。暢裕門首は「…

被爆でひび割れ、黒ずんだ墓石を見つめる諏訪住職

語り、受け継ぐ平和~戦後75年⑦ 諏訪義円氏8月4日

広島市は被爆の記憶が風化するのを防ぐため2012年から「被爆体験伝承者」を育成している。被爆者の証言を次世代が語り継ぐ事業だ。伝承者の一人として原爆資料館などで被爆者の思…

緊急奨学金で増額補正 花園学園理事会・評議員会8月3日

花園学園の2020年度第2回理事会・評議員会が28日に京都市中京区の花園大で開かれ、学校法人と大学など各設置校の20年度第1回補正予算案が承認された。このうち同大が新型コ…

補正予算を分割、可決 本門佛立宗臨時宗会7月31日

本門佛立宗の第224回臨時宗会が28、29日に京都市上京区の宗務本庁で開かれ、コンサルティング委託費2千万円などを盛り込んだ2020年度宗務本庁一般会計補正予算案が否決さ…

施政方針を語る鈴木宗務総長

大師誕生1250年、長谷寺団参計画に意欲 豊山派内局7月31日

真言宗豊山派宗務所(東京都文京区)で27日、鈴木常英宗務総長の下で発足した内局が報道関係者に向けて施政方針を説明した。3年後の弘法大師誕生1250年に向けた現時点の計画な…

学園運営巡り宗会解散 西山浄土宗7月30日

西山浄土宗の櫻井随峰宗務総長は自身が理事長を務める京都西山学園の運営を巡る宗会議員からの批判に対抗し、22日の第136臨時宗会で宗会を解散した。 同臨宗は新型コロナウイル…

慰霊式は簡素化しても 歴史を振り返る8月に

社説8月5日

どこに希望があるか 核軍事体制とコロナ後の世界

社説7月31日

愛国心の悪用 共生に逆らう動き警戒を

社説7月29日
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