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2024宗教文化講座
総長演説に立つ服部秀世宗務総長

ホテル事業、外部委託検討 曹洞宗議会で総長方針示す 建て替えの必要性も指摘2月22日

曹洞宗は19日、第143回通常宗議会を檀信徒会館に招集した。服部秀世宗務総長は、就任時に重点政策目標とした檀信徒会館(ソートービル)の今後について、10年以内をめどにビル…

新しい「領解文」焦点に 本願寺派宗会28日に招集 賦課基準なども議論2月22日

浄土真宗本願寺派は28日、第323回定期宗会を招集する。昨年1月に発布された新しい「領解文」(浄土真宗のみ教え)を巡って混乱が広がっており、今後の推進等が焦点となる。既に…

新しい「領解文」 「宗派学習会での意見公開を」委員から要望の声 本願寺派常務委予算補正など承認2月21日

浄土真宗本願寺派の第50回常務委員会が14日に開かれ、2023年度各種会計予算補正案18件と、中央仏教学院の研究科と通信教育の改編に伴う法規議案1件が上程、議決された。特…

高野山大教育学科 河内長野から撤退へ 28年度、高野山へ移転方針2月21日

高野山学園は大阪千代田短期大(大阪府河内長野市)の校舎を使用する高野山大文学部教育学科を2028年度から高野山キャンパス(和歌山県高野町)に移転する方針を固めた。同学科は…

南禅寺派定宗また延会 財務部長は家永氏兼任2月21日

臨済宗南禅寺派は第97次定期宗議会(河相健成議長)を13、14日に大本山南禅寺で開き、宗派および大本山南禅寺諸会計の2024年度予算書案、23年度補正予算書案を審議した。…

焼香台の前で手を合わせる参拝者(18日、総本山金剛峯寺で)

能登半島地震 各地で四十九日法要 慰霊と復興へ祈り2月20日

能登半島地震から四十九日となる18日、全国各地で慰霊法要が営まれた。僧侶や一般参列者らが手を合わせて現地に祈りを手向け、犠牲者の冥福と被災地の早期復興を祈願した。 和歌山…

個数単価引き上げへの理解を求める阿部宗務総長

「個数単価」20年ぶり上げ 財政健全化へ方針転換 天台宗2月20日

天台宗の第156回通常宗議会が13~16日、大津市の宗務庁で開かれ、宗費収納の基準となる寺院教会収入額の個数単価について、40円引き上げて270円とする2024年度通常会…

悩み相談に回答する5人の学生講師ら

寺で受験の悩み相談 鴻巣市の曹洞宗寺院 若者にも門戸開く2月20日

埼玉県鴻巣市の曹洞宗宝持寺で3日、受験勉強の相談会「悩みごとをお寺で話そう」が開かれた。若い人が寺で話し合うことを目的とした企画で、寺院広報を代行する会社「唯」が主催・運…

過疎地置き去りの悲劇 東京一極集中の裏返しだ(2月21日付)

社説2月22日

災害時に即応する体制 教団のネットワークを活用(2月16日付)

社説2月20日

データ保存の問題 消されたオウム関連資料(2月9日付)

社説2月16日