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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回涙骨賞〈選考委員選評〉
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お知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020
核廃絶を訴え続ける日本被団協代表委員 田中煕巳さん

核廃絶を訴え続ける日本被団協代表委員 田中煕巳さん

8月3日

原爆投下からもうすぐ75年――。あの日の長崎のことは今も決して忘れることはできない。被爆者として核兵器廃絶を訴え続けてきたが、自身も含め日本原水爆被害者団体協議会(日本被…

「納得のいく死」を考え続ける解剖医 池谷博さん

「納得のいく死」を考え続ける解剖医 池谷博さん

7月7日

犯罪死の見逃しを防ぐ役割が期待される解剖医(法医学医師)として年間約150体の解剖に従事する。臨床宗教師と共に突然死した人の遺族の心のケアを考える勉強会を今月に立ち上げ、…

神道の世界を伝える「唄ひ手」 涼恵さん

神道の世界を伝える「唄ひ手」 涼恵さん

6月22日

自然やヒトへの感謝など神道の教えを言霊にして歌い上げる。自ら作詞作曲を手掛ける曲は、自分ではない大きなものから頭の中に流れ込んでくるのだという。そうしてできた独特の音楽を…

龍谷大犯罪学研究センター長 石塚伸一さん

龍谷大犯罪学研究センター長 石塚伸一さん

6月9日

法学者として受刑者の矯正・保護や宗教教誨、死刑、薬物依存などの問題を長年研究し、龍谷大が設置する犯罪学研究センター長として、犯罪予防と対人支援を軸とした犯罪を巡る多様な研…

生と死を統合する生き方を目指す医師 帯津良一さん

生と死を統合する生き方を目指す医師 帯津良一さん

5月25日

東京大を卒業後、当時がん治療の最先端だった都立駒込病院でメスを振るった。しかし西洋医学の限界を感じ、中国医学を学ぶため北京に渡った。現地では胸がぱっかりと開いた患者から挨…

葬祭文化の地位向上・発展を図る全葬連会長 石井時明さん

葬祭文化の地位向上・発展を図る全葬連会長 石井時明さん

5月12日

17歳の時に葬儀社を継承し、以降約50年もの間、葬祭業に携わる。全国57事業協同組合が加入する葬儀社ネットワーク・全日本葬祭業協同組合連合会(以下、全葬連)の会長を務める…

どこに希望があるか 核軍事体制とコロナ後の世界

社説7月31日

愛国心の悪用 共生に逆らう動き警戒を

社説7月29日

やまゆり園事件4年 社会に広がる優生思想

社説7月22日
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