PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報宗教文化講座2021
PR
中外日報宗教文化講座2021

彼女たちはなぜ死ぬべきなのか 堀内みどり氏6月3日

「伝統的に、花嫁の家族は花婿やその両親に、時には過度に金銭や物を贈り、女性が新しい家庭で大事に扱われるようにしてきた。持参金の授受はインドでは違法だが、同じペースで行われ…

顕本法華宗の日蓮聖人御降誕800年慶讃事業の意義 中尾堯氏5月27日

顕本法華宗総本山の京都妙満寺では、5月22・23日の両日にわたって、日蓮聖人御降誕800年の慶讃大法要が営まれる。この法要にあたり、令和の修復が終わった宗門の至宝、日蓮聖…

日本中世の真言宗と祈祷 西弥生氏5月20日

天皇の御衣を加持し、国家安泰・玉体安穏・万民豊楽・五穀豊穣を祈る真言宗の重要な恒例法会、後七日御修法が、本年も1月8日より智積院の布施浄慧化主を大阿闍梨として執り行われた…

陰陽道研究の現在 細井浩志氏 赤澤春彦氏5月13日

陰陽師は中国に起源を持つ占い、呪詛祓いや星祭りのような呪術・祭祀を行い、日の吉凶や方違えを指導する占い師・呪術師であり、その術や組織が陰陽道と呼ばれる。今日、陰陽道は日本…

瑩山紹瑾禅師『洞谷記』現代語訳が完成 竹内弘道氏5月6日

『現代語訳 瑩山禅師「洞谷記」』が4月8日に上梓された。この準備は、平成27年7月30日に刊行された、東隆眞博士監修・『洞谷記』研究会編『諸本対校 瑩山禅師「洞谷記」』の…

三経義疏の研究状況 石井公成氏4月27日

本年は聖徳太子の1400年遠忌にあたるため、太子に関する様々な催しが行われている。それを意識したこともあってか、最近は太子や法隆寺に関する研究が活発になっており、刊行され…

先祖崇拝と政教分離 洗建氏4月8日

1 最高裁判決 儒教の開祖孔子を祀る孔子廟に那覇市が公有地を無償提供したことは政教分離違反、とする最高裁の判断が2月24日に示された。判決そのものについては報道以上の詳し…

10年という区切り―震災10年 玄侑宗久氏3月22日

東日本大震災から10年がたった。ここでは復興の現状とこの10年の変化を訊かれているのだろうが、これに答えるのは非常に難しい。 まず10年という期間は、震災と関係なく人をあ…

コロナで相談急増 自死念慮者支える現場

社説6月11日

時の記念日 時間を尊び、守り、活かせ

社説6月9日

宗教施設の存続問題 法人解散も念頭に

社説6月4日
お知らせ