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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

荒行堂という修行現場を通して―地下鉄サリン事件から25年⑦ 戸田日晨氏10月27日

(1)行堂改革と重なり合うオウム問題 オウム真理教事件について私が述べられることには限りがありますが、「荒行堂」という日蓮宗の僧の修行道場において、行僧時代から現在の「傳…

宗教報道の問題―地下鉄サリン事件から25年⑥ 櫻井義秀氏10月20日

[事件の真相/深層とは何か] オウム真理教が松本サリン事件と地下鉄サリン事件においてそれぞれ7人、13人の無辜の民を殺害し、数千人の人々に重軽傷を与えた事件から四半世紀が…

後を絶たない「カルト被害」―地下鉄サリン事件から25年⑤ 紀藤正樹氏10月16日

1 死刑執行後のオウム真理教 オウム真理教の教祖であり、一連の事件の首謀者である松本智津夫とその弟子たち13人の死刑が2018年7月に執行されてから2年が経過した。一連の…

第17回「涙骨賞」を募集
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オウム後継団体の現在―地下鉄サリン事件から25年④ 中山尚氏10月13日

はじめに 私は地下鉄サリン事件後の1996年にオウムに入信し、アレフ、ひかりの輪と約20年間、信者としての活動を続けてきた。オウムの後継団体は現在、主流派(Aleph=以…

オウムの暴走を許したのは誰か―地下鉄サリン事件から25年③ 中村裕二氏10月2日

第1 オウム真理教の暴走 1 暴走の始まり。横浜弁護士会(現神奈川県弁護士会)に所属していた坂本堤弁護士は、1989年5月、オウム真理教(以下「オウム」という)に未成年の…

オウム死刑囚・元信者にとってのオウム事件―地下鉄サリン事件から25年② 藤田庄市氏9月29日

オウム真理教事件(1995年発覚)の本質は徹頭徹尾、宗教を根源としていたことである。その骨格だけを論じる。 (一)血盟団事件と まず歴史に事件を重ね合わせてみよう。 新実…

遺族、悲しみから回復への道程―地下鉄サリン事件から25年① 高橋シズヱ氏9月24日

1995年はオウム真理教による地下鉄サリン事件の年であり、それをきっかけに同年末には宗教法人法改正が行われるなど、「宗教とは何か」が問われた年だった。2018年7月には教…

天台座主への道 ―経歴法階とは― 木内堯大氏9月18日

■天台座主と探題 永禄6(1563)年に来日したルイス・フロイスの著作である『日本史』に、「日本で新たな宗教を布教するには比叡山延暦寺の許可が無ければ不可能である」と書か…

デジタル化の国策 IT化社会の宗教の位置は

社説10月28日

流行神は去る 目先優先の政治姿勢は危険

社説10月23日

異なる原理 最善の交流の道を探るべき

社説10月21日
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