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2024宗教文化講座

《浄土宗開宗850年⑤》本願を説く人に遇う、そこに聞き開かれる仏道 難波教行氏2月19日

1175年春、親鸞の師・法然は、善導『観経疏』の「一心専念弥陀名号」から始まる一文によって、余行をすてて念仏に帰した。現在、浄土宗教団ではこの『観経疏』の文を「開宗の文」…

《浄土宗開宗850年④》現代語で読むブッダと法然のことば 石田一裕氏2月9日

仏典現代語訳の潮流 この四半世紀でパーリ語仏典の研究は飛躍的に進歩した。特に現代語訳されたパーリ語経論の刊行は、さまざまな碩学の努力の結晶であり、また日本における仏教学の…

《浄土宗開宗850年③》『選択本願念仏集』廬山寺本の研究から見える法然教学の深化 春本龍彬氏2月2日

浄土宗の開宗について、『法然上人行状絵図』の第6巻には、「法然上人は、…ついに『一心専念 弥陀名号 行住坐臥 不問時節久近 念念不捨者 是名正定之業 順彼仏願故…』という…

《浄土宗開宗850年②》法然によって万人に開かれた「宗」 中村玲太氏1月25日

法然(1133~1212)の偉業として、「浄土教を一宗派として、すなわち浄土宗として独立させた」ことが真っ先に語られるのは必然なことであろう。それほど日本仏教に及ぼした影…

西本願寺「新領解文」論争 ―“Golden Chain”との比較を通しての評価―

西本願寺「新領解文」論争 ―“Golden Chain”との比較を通しての評価― ケネス田中氏1月16日

本論は、2023年9月10日に行われた日本宗教学会学術大会での発表に基づくものです。アメリカの浄土真宗の教章文「Golden Chain(黄金のチェーン)」=注・別掲横組…

新しい「領解文」に感じる「わかりやすい」の違和感 深水顕真氏1月16日

「わかりやすい」文章とは何なのか。2023年1月16日、浄土真宗本願寺派専如門主より「新しい『領解文』(浄土真宗のみおしえ)」(以下新領解文)が発布されて以来、「わかりや…

瑩山禅師によって明らかになる曹洞宗の宗旨 竹内弘道氏1月10日

不可解な「宗旨」 宗門の最高学府である駒澤大学で禅の歴史・思想と宗学を学び始めて以来、ずっと抱き続けてきた違和感があった。それは、大学で学ぶ曹洞宗の「宗旨」と、道元禅師の…

《浄土宗開宗850年①》浄土宗開宗850年の意義と現代の課題 今岡達雄氏1月5日

法然上人開宗までの歩みとその理解、そして現代の課題への浄土宗の対応方向について考察しました。 法然上人開宗までの歩みと意義 宗祖法然上人が浄土宗を開宗するまでの歩みを『法…

過疎地置き去りの悲劇 東京一極集中の裏返しだ(2月21日付)

社説2月22日

災害時に即応する体制 教団のネットワークを活用(2月16日付)

社説2月20日

データ保存の問題 消されたオウム関連資料(2月9日付)

社説2月16日