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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
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第18回「涙骨賞」を募集 翠雲堂

SDGs導入をめぐる是非―浄土宗のケース 工藤量導氏11月29日

SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)の言葉が世に浸透しはじめて久しい。主要な教団はすでにSDGsを前面に掲げて活動に…

墓所から聖跡へ―鎌倉期の専修念仏と法難事件 坪井剛氏11月18日

京都東山・円山公園の北側に大きな伽藍を構える知恩院は、浄土宗総本山として多くの参詣者が訪れる。中心堂舎の御影堂(国宝)は寛永10(1633)年に火災で焼失した後、同16(…

仏教と人工知能の倫理 師茂樹氏11月11日

スマートフォンを常時携帯し、キャッシュレス決済が当たり前となってきた昨今、その利便性と引き換えに、個人の行動記録が個人情報とともに収集され、分析され、売買される「監視資本…

院家 ― 仁和寺と共に生きた寺院 朝川美幸氏10月28日

真言宗御室派の総本山である仁和寺(京都市右京区)は、真言宗広沢方の法流を伝える寺院でもあります。また仁和寺は、仁和4(888)年の創建から現在まで一、平安時代―光孝天皇の…

最澄の悲願 ―大乗戒独立をめぐって― 栁澤正志氏10月21日

本年は伝教大師最澄没後1200年の大遠忌にあたり、比叡山延暦寺では「戒壇院・法華総持院」の特別拝観を行っている。今回公開される戒壇院とは正式な出家僧となるための受戒儀礼を…

大谷派の法衣装束調査 加藤結理子氏10月14日

千總文化研究所は、株式会社千總(京都市中京区)が「御装束師千切屋惣左衛門」として法衣商を営んでいた歴史から、真宗大谷派の寺院を中心に袈裟や道服などの法衣や打敷をはじめ御堂…

コロナ禍と宗教界―国際宗教社会学会発表から 櫻井義秀氏10月7日

[コロナ禍はいつ終わるのか] 日本では約45%以上の人が新型コロナウイルス対応のワクチンを二度接種しており、おそらく希望者は年内に接種を受けられる。これでコロナ禍は終わる…

9・11から20年 黒住宗道氏9月30日

2001年10月3日、黒住教武道館(岡山市)を会場に、RNN(人道援助宗教NGOネットワーク)主催の緊急シンポジウム「イスラム―その平和の教え―」が、宗教法人日本ムスリム…

見えざるものの力 死者との関係を取り戻す

社説11月26日

卵子凍結 いのちを豊かにする技術?

社説11月24日

ある看護師の昇天 マザー・テレサと共に

社説11月19日