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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
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第18回「涙骨賞」を募集 翠雲堂

大谷派の法衣装束調査 加藤結理子氏10月14日

千總文化研究所は、株式会社千總(京都市中京区)が「御装束師千切屋惣左衛門」として法衣商を営んでいた歴史から、真宗大谷派の寺院を中心に袈裟や道服などの法衣や打敷をはじめ御堂…

コロナ禍と宗教界―国際宗教社会学会発表から 櫻井義秀氏10月7日

[コロナ禍はいつ終わるのか] 日本では約45%以上の人が新型コロナウイルス対応のワクチンを二度接種しており、おそらく希望者は年内に接種を受けられる。これでコロナ禍は終わる…

9・11から20年 黒住宗道氏9月30日

2001年10月3日、黒住教武道館(岡山市)を会場に、RNN(人道援助宗教NGOネットワーク)主催の緊急シンポジウム「イスラム―その平和の教え―」が、宗教法人日本ムスリム…

贈与と救済 ―「受け取る」存在としての人間 大川大地氏9月21日

「贈与があるためには、相互関係、返礼、交換、反対贈与、そして負債がないようにしなければならない。もし相手が、私が与えるものを私に返すなら、私に借りを作るなら、あるいは私に…

もう一つの宮廷文化―尼門跡寺院の信仰と歴史― 美馬弘氏9月13日

尼門跡寺院とは、比丘尼御所と呼ばれた近世に皇女や宮家の王女、公家の息女が寺主を務めた尼寺である。この比丘尼御所には、皇女が寺主を務める御宮室と公家の息女が寺主となる御禅室…

信仰でつながる身延山と佐渡 前嶋敏氏9月6日

日蓮は、1271(文永8)年から約2年半を佐渡国(新潟県佐渡市)で過ごし、また1274(文永11)年に赦免されてから入滅するまでの約9年を甲斐国身延山(山梨県身延町)で過…

龍背橋から読み解く飛雲閣と滴翠園 金坂清則氏8月19日

広大な寺域の東南を占める飛雲閣と滴翠園の、西本願寺にとっての重要性は、言をまたない。それぞれが国宝であり国指定名勝であることは、文化財としての歴史的価値の証である。それ故…

江戸時代の天台宗と延暦寺 藤田和敏氏8月2日

現在の天台宗における宗団の組織は、天台座主による統轄の下に、総本山延暦寺と天台宗務庁が全国の末寺を管理する形式になっている。このような組織のあり方が作り上げられたのは、江…

因果論活用の限界 宗教的な共生の意志こそ

社説10月15日

いのちは選べるか 生かすためになすべきこと

社説10月13日

コロナの出口戦略 冒険するか安全策を取るか

社説10月8日