PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報宗教文化講座2021
PR
中外日報宗教文化講座2021
近世日本の災害と宗教 呪術・終末・慰霊・象徴

近世日本の災害と宗教 呪術・終末・慰霊・象徴…朴炳道著

4月10日

明暦の大火、浅間山の大噴火、コレラ大流行――。江戸時代には幾つもの災害が起き、見聞記や供養塔、「鯰絵」などの浮世絵が残された。これらの資料から、当時の人々が地震や疫病とい…

近世の天台宗と延暦寺

近世の天台宗と延暦寺…藤田和敏著

4月9日

叡山文庫(大津市)に所蔵されている近世の膨大な延暦寺文書を読み解きながら、近世天台宗と延暦寺の実像を明らかにした。 1571(元亀2)年の織田信長による焼き打ちで延暦寺は…

近江の狛犬を楽しむ 淡海文庫67

近江の狛犬を楽しむ 淡海文庫67…小寺慶昭著

4月8日

全国推定7万対の狛犬の悉皆調査を志す著者が滋賀県の1826社と4寺を調査し、「参道狛犬」1385対を分析した。 県内神社の狛犬の設置率は約61%で、全国平均の59%と比べ…

中世禅宗の儒学学習と科学知識

中世禅宗の儒学学習と科学知識…川本慎自著

4月7日

中世日本における儒学は主に禅宗寺院を受容者とし、禅僧を担い手として発展したという。このことが、後の戦国時代や江戸時代の社会にどのような影響を及ぼしたか。東京大史料編纂所准…

構築された仏教思想 ツォンカパ

構築された仏教思想 ツォンカパ…松本峰哲著

4月5日

仏教思想史で注目すべき教義や思想を築き上げた仏教者を取り上げる「構築仏教」シリーズの9冊目。チベット仏教のツォンカパ(1357~1419)に光を当てる。インドの部派仏教、…

聖地・熊野と世界遺産 宗教・観光・国土開発の社会学

聖地・熊野と世界遺産 宗教・観光・国土開発の社会学…田中滋・寺田憲弘編著

4月2日

紀伊半島の熊野地方は古代以来の霊地で、「蟻の熊野詣」という言葉が示すように多くの巡礼者を引き寄せた。近代に入ってやや衰退したが、2004年のユネスコ世界遺産登録で再び脚光…

聖徳太子御聖諱 国際化時代の和を訴える

社説4月9日

釈尊の降誕を寿ぐ 憂いなく安穏であること

社説4月7日

延期が適切 コロナ下のオリンピック

社説4月2日
お知らせ