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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報宗教文化講座2021
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コロナ下の行動 問われる良識に基づく自律5月7日

我が国に新型コロナウイルス感染症が侵入してからもう1年3カ月以上になる。これまで日本の感染状況は他国と比べ比較的低かったが、楽観できる状況ではない。 気になるのは感染者数…

薄れる戦前への反省 「国体」を躊躇なく語る時代4月28日

日本が太平洋戦争に突入したのは1941年12月、今から80年前である。その少し前の37年3月に文部省によって『国体の本義』が発行された。緒言には「肇国の由来を詳らかにし、…

多様性の尊重 標準を押し付けない社会4月23日

日用品・食品など消費財の世界的メーカーであるユニリーバ(本拠はイギリス)が先頃、美容クリーム等のパッケージや広告から「ノーマル」という表示をなくす方針を発表した。 「ノー…

汚染水の海洋放出 安全性と風評被害に懸念4月21日

「本当に安全というならまず東京の海に流しては」。東京電力福島第1原発のトリチウムなど放射性物質を含んだ汚染水を海洋に放出するという政府の決定にこんな批判発言が地元で出た。…

求められる継続性 震災10年の被災地支援4月16日

東日本大震災と原発事故発生から10年が経った。だが、道路や施設などのハード面の復興は目につく半面、国の補助金など多くの支援が打ち切られる上にコロナ禍が追い打ちをかけ、被災…

寄付の文化 支え合いの心が足りぬ日本4月14日

少し前だが、文化庁の国語に関する世論調査で「情けは人のためならず」の正しい意味を知る人は5割に満たず、情けをかけると相手のためにならないと逆の意味にとる誤答とほぼ並んだ。…

聖徳太子御聖諱 国際化時代の和を訴える4月9日

今年は聖徳太子1400年遠忌に当たり、各地の寺院では様々な行事が行われている。中でも法隆寺では、「聖徳太子1400年御聖諱法要」が執り行われた。聖徳太子は622(推古30…

釈尊の降誕を寿ぐ 憂いなく安穏であること4月7日

4月8日の釈尊降誕日は、誕生仏に甘茶をそそぐ「灌仏会」が古くから営まれてきた。明治以降は「花まつり」として親しまれるようになり、全国の寺院、仏教系の保育園や幼稚園、地域仏…

模写した1幅目の下絵について説明する菱田氏(右端)と岡村住職

旧蔵の聖徳太子絵伝復元へ 下絵公開、5幅目新作も予定 観音正寺

ニュース5月7日
「誰もが自分の問題として考えるべきだ」と話す岩田センター長

ジェンダー平等を目指して 男性中心の仏教界、変革の視点不可欠 龍谷大研究センター発足1年

ニュース5月7日
晋山祝う日暈に興奮 天台宗

晋山祝う日暈に興奮 天台宗

ニュース5月6日
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