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2024宗教文化講座

人生の学び 大事なのは体験で得た知恵(4月12日付)4月17日

人生は学びと共にある。生まれてから死に至るまで、人は学びつつ成長する。その学びを助けるのが宗教であり、宗教もまた、人として、正しく、幸せに、他者と共に和して生きることを学…

震災犠牲者名の慰霊碑 一人一人の命見つめる(4月10日付)4月12日

東日本大震災から13年が経過した。毎月命日に犠牲者遺族のケアの集まりを続ける宮城県石巻市の住職は、震災当時、檀家だけで180人の死者を葬儀で送ったが、「それは決して人数の…

ケア活動の意義 宗教者の貢献を見直す(4月5日付)4月10日

コロナ禍は宗教集団にとっても厳しい時期だった。宗教活動では共に集うこと、他者と場を共にすることがいかに重要かを思い知ることになった。オンラインで交流の機会を持つなど、工夫…

止まぬ非道な暴力 民族を破滅させるのか(4月3日付)4月5日

パレスチナ問題の核心は本来、1948年のイスラエル建国で暴力的に故郷を追われた75万人のパレスチナ人に、故郷へ帰還する道を開くことだった。だが、イスラエルはシオニズムに基…

AI時代と信仰 言葉を発する主体が重要 (3月29日付)4月3日

生成AIの飛躍的発達が国内外で様々な論議を巻き起こし、米国では訴訟も相次いでいる。宗教界もきちんと向き合うことが急務だが、以前に浄土宗総合研究所が開いた公開シンポジウム「…

寺の護持環境悪化 法灯を護る人材育成を (3月27日付)3月29日

「得度者が過去20年間で半減した」という曹洞宗宗務庁の運営企画室が発表した調査報告(本紙1月24日付)は反響を呼んだ。寺院の後継者難は伝統仏教の多くの宗派が共通して抱える…

ジェンダーと宗教 時代の傾向の把握を(3月22日付)3月27日

ジェンダー問題に関する日本社会の意識は低い。たびたび参照される世界経済フォーラム発表のジェンダーギャップ指数で明らかである。2023年、日本は146カ国中125位で06年…

不活動法人対策 宗教法人制度の信頼護れ(3月20日付)3月22日

文化庁宗務課によれば、2022年12月末時点の都道府県所轄「不活動宗教法人」の数は3325であるという。本紙のバックナンバーを調べると、1999年には約4700の不活動法…

上田前貫首㊧から払子を拝受する風間貫首

立本寺、風間貫首が晋山 日蓮宗本山 「法器育成に尽力」

ニュース4月18日

倫理・環境問題解決へ 生長の家、新たな布教方針策定

ニュース4月18日
祭典の終盤に教団を代表して挨拶する岩﨑教務総長

能登の早期復興願う 金光教本部で天地金乃神大祭 1.5万人、神恩に感謝 岩﨑教務総長 神様の物差しで生きる大切さ強調

ニュース4月18日