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第21回涙骨賞募集 2024宗教文化講座

震災の記憶伝承 期待される若い語り部(7月12日付)7月17日

東日本大震災から年月がたっても、被災体験を風化させないために語り伝えることの重要性は増すばかりだ――。被災地の住職からこのような便りが届いた。被災者に寄り添うそんな宗教者…

問題意識共有を 医療従事者らの宗教的関心(7月10日付)7月12日

宗教者と医療やケアや福祉の関係者の交流の機会が増えている。2000年代前半に立ち上げられた団体に、仏教看護・ビハーラ学会があり、続いて、日本スピリチュアルケア学会、日本臨…

平和への課題 政治に無関心ではいけない(7月5日付)7月10日

学徒出陣で海軍に入隊して戦艦「大和」に乗り組み、沖縄戦で米機動部隊の圧倒的な襲撃の末、沈む巨艦の大渦流の中から奇蹟的に生還、『戦艦大和ノ最期』を執筆した吉田満氏は、後に「…

未来を失う子どもたち 地球を壊す大人の責任(7月3日付)7月5日

メッカ巡礼者が熱波で多数死亡するなど地球規模の猛暑が気候の危機を告げている。人類の生存が脅かされるのは遠い未来ではないという声さえ聞かれる中、思い起こすのは1992年にリ…

死の悲嘆ケア 人間同士の関係性が重要(6月28日付)7月3日

死の悲しみや死にゆく恐怖にいかに寄り添うのか――。終末期医療に携わる人たちの研究会で、ホスピスなどの現場に向き合う宗教者たちの姿勢が手本にされることがある。そこでは、E・…

世俗化社会の中で 問われる公共領域での宗教(6月26日付)6月28日

世界最多の有権者によるインド下院総選挙に続いて、それに次ぐ規模のEU(欧州連合)議会の選挙がこのほど行われた。インドは人民党(BJP)が第一党の座を引き続き占め、モディ首…

観光公害 時に毅然とした対応も(6月21日付)6月26日

昨今の円安傾向もあって、大勢の外国人が観光に訪れるようになった。今や観光地は慢性的なオーバーツーリズム状態である。日本の習慣やマナーを知らない観光客のために、迷惑行為も各…

原発事故への不安 能登半島地震で顕在化(6月19日付)6月21日

住民の悲惨な状況がまだまだ続く能登半島地震被災地では、多くの宗教者たちが粘り強い支援を続けている。その活動報告の中で、原発事故問題が指摘されることも多い。 メディアの報道…

専門道場の問題について話し合った僧風刷新会議

専門道場数の適正化協議 妙心寺派僧風刷新会議 掛搭者減少・法式作法修得に問題 「減らす」議論に慎重意見

ニュース7月18日

信者数の大幅減続く ドイツカトリック 若者の教会税忌避 教会離れに性的虐待スキャンダル

ニュース7月18日
「声を聞き、声に生きる」と述べる木越宗務総長

【特報】真宗大谷派宗会 能登支援・災害対策で質疑 /施政方針演説 「宗門史上最大級の被災」 発災翌日に救援本部始動/男女両性で形作る教団 取り組み進まず落胆 教師養成、遠隔化は可能か

ニュース7月18日