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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
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第18回「涙骨賞」を募集 翠雲堂

一人の選択と責任 地球の明日を生きるために10月22日

新型コロナウイルスのパンデミックで1年延期となっていた国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が10月31日から11月12日まで、英スコットランドのグラスゴ…

AID出生者の苦悩 寄り添いと技術の歯止めを10月21日

夫以外の精子を使った非配偶者間人工授精(AID)で生まれた子供は累計1万人とも1万5千人ともいわれる。1948年の慶応義塾大病院での実施が初めて発表されて以来同様の数字な…

因果論活用の限界 宗教的な共生の意志こそ10月15日

新型コロナウイルスの著効ある治療薬の普及はまだこれから。決め手はワクチンで、ファイザー社やモデルナ社などのワクチンが開発され接種が進んだ。最近、感染者数は激減したが、感染…

いのちは選べるか 生かすためになすべきこと10月13日

トリアージという言葉は、災害や事故、戦争などで多くの負傷者が出た際、救命の観点から、医療関係者が治療の優先順位を付けて負傷者を分類することを意味する。「いのち」に優先順位…

コロナの出口戦略 冒険するか安全策を取るか10月8日

ワクチン接種が広まり、人の流れがいったん減少してきたこともあって、コロナ感染者はひと頃より減ってきた。国民の多くは1年半以上も続いた自粛生活に倦んでいる。何度も出される緊…

深い専門性とは 医療・福祉の現場から10月6日

「なぜもっと専門性を発揮して世話をしないのか」。新型コロナウイルスのワクチン集団接種会場で、支援活動として接種業務の補助や来場者のケアに当たるベテラン看護師の声だ。現役は…

危うい日本の未来 改めて非暴力主義を考える10月1日

非暴力・不服従運動でインドを独立に導いたマハトマ・ガンジーは文明社会への警句として次の七つの罪を挙げた。理念なき政治▽労働なき富▽良心なき快楽▽人格なき学識▽道徳なき商業…

テロ・暴力と信仰 背後に潜むものの究明を9月29日

9・11から20年。2機の飛行機が突入したことで崩壊したニューヨークのツインタワー跡一帯は現在、国立の記念館・博物館になっている。メモリアルサウスプールには、犠牲になった…

開闢式典で表白文を読み上げる加藤管長(四天王寺提供)

次の100年に向け太子の精神継承 1400年御聖忌で開闢式典 四天王寺

ニュース10月25日
神様と縦軸で結ばれることの大切さを説く岩﨑教務総長

金光教が秋の大祭 「神様と縦軸で結ばれ仲良くなる生き方を」 教務総長呼び掛け

ニュース10月25日
研究会3カ月ぶり 髭僧の正体に迫る

研究会3カ月ぶり 髭僧の正体に迫る

ニュース10月25日