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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2022
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翠雲堂

包括・被包括の観点で 宗派の未来目指す予算に1月21日

コロナ禍は宗教界にも、教化活動や財政面で深刻な影響を及ぼしている。本紙元日号ではコロナ禍1年目の仏教各宗派2020年度決算を分析したが、包括宗教法人の場合、各種研修会・講…

1・17から27年 語り伝える努力を1月19日

阪神・淡路大震災から27年目の日の前日、遠く離れた南太平洋トンガの火山爆発の影響で日本に津波が押し寄せた。国内の潮位上昇は最大でも1・2㍍だったが、この程度の水位変動でも…

日常の中の仏行 「百丈清規」の現代的意義1月14日

「働かざる者食うべからず」という言葉は、新約聖書にあるパウロの「テサロニケ人への第二の手紙」に由来するようだ。パウロは「働こうとしない者は、食べることもしてはならない」と…

いのちが揺らぐ社会 細かい支えと大きな視点1月12日

今年は西日本豪雨から4年、熊本地震と津久井やまゆり園事件から6年、東日本大震災から11年、秋葉原事件から14年、阪神・淡路大震災から27年……。悲惨な出来事に“節目”など…

持続可能な社会 「変革」を促す宗教の役割1月7日

地球社会が未来に向け発展を続けるには、先進国であれ途上国であれ一人一人の命が尊重され、広がる貧富の格差、気候変動や生物多様性の喪失などの困難な問題に向き合っていかねばなら…

02022年 今こそ仏教の悠久の時を1月6日

今年は02022年である。0が一つ多いと思われるかもしれないが、これは長期思考を養うためのアイデアだ。2022年と書くだけでは、西暦単位で今年までの年が経過したことを示す…

「ともにいる」意義 無為の時空の豊かさ1月5日

新型コロナウイルス感染症によってテレワークが進み、多くの集いがオンラインで行われ、飲食をともにする機会が減った。新型コロナウイルス感染症が収束していけば、元へ戻るものもあ…

宗教界この1年 持続する問題の再認識を12月22日

コロナ禍で外国人観光客の来日は激減したが、多文化共生の課題はいっそう重要になってきた。6月に別府ムスリム協会は、信仰などに基づいて埋葬方法を選べる「多文化共生公営墓地」の…

歴代藩主奉納の太刀公開

歴代藩主奉納の太刀公開

ニュース1月21日

管長に石附總持寺貫首 曹洞宗 初の就任、任期2年

ニュース1月21日

盛田正孝氏を推薦 顧問会 満場一致で候補に 總持寺副貫首選

ニュース1月21日