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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
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中外日報宗教文化講座2021 第18回「涙骨賞」を募集

かつて日本が辿った道 香港民主派の大量辞職に憂慮7月30日

香港立法会(議会)では、昨年ほぼ全員の民主派議員が辞職した。今起こりつつあるのは、区議会での民主派議員の大量辞職である。すでに200人以上の民主派議員が辞職ないし辞意を表…

いのちの重み伝える やまゆり園事件から5年7月28日

相模原市の知的障がい者福祉施設「津久井やまゆり園」で「障害者は不幸を作る」と主張する男によって入所者19人が殺害され、26人が重軽傷を負わされた事件から5年になるのを前に…

コロナ禍の死者を悼む 悲しみを共にする場が必要7月21日

新型コロナウイルス感染症による日本国内の死者が1万5千人を超えた。東日本大震災で死亡した方々に匹敵する数である。世界ではすでに400万人を超えている。感染症に罹患して亡く…

多様化する葬祭 問うべきは宗学上の意味7月16日

ノンフィクション作家・立花隆氏の死は2カ月近くたってメディアに報じられ、「樹木葬で埋葬された」と伝えられた。立花氏は生前、死後の葬式や墓には全く関心がなく、生ごみなどの有…

道心堅固の教え 現代の修行の亀鑑7月14日

臨済宗の専門道場で大接心が始まるに当たって、師家が「亀鑑」を読み上げ、修行の心構えを説く。各道場の亀鑑を比較研究したという話はあまり聞かないが、同じ禅の修行である以上、諭…

行いが報道を変える マスメディアは社会の鏡7月9日

宗教者や宗教団体による「社会貢献活動」に宗教界の関心も深まる中、先般の「宗教と社会」学会学術大会で「マスメディアの宗教的社会貢献活動の報道」という発表が行われた。東京工業…

ヘルプマーク 支援する側が意思を示す7月7日

赤地に白抜きで十字とハートを描いたシンプルなデザインのカードを携帯している人を見掛ける。「ヘルプマーク」と呼ばれるもので、援助や配慮を必要としていることをさりげなく周囲に…

電子媒体と紙媒体 教えは自ら体現してこそ7月2日

書籍の電子媒体についての議論は、これまで様々になされてきた。しかし今や、電車内で多くの乗客が見ているのは、スマートフォンやタブレットという時代だ。情報処理を効率よく行うの…

除幕された賽銭箱に硬貨を入れて柏手を打つ観月氏と髙田宮司(左端)

京都嵯峨の芸能神社 観月ありさ氏が奉納 賽銭箱、協力申し出実現

ニュース8月3日
「もっともっと日本の研究者の研究成果を発信していきたい」と話す編集長のローズ大谷大名誉教授

東方仏教徒協会設立100年 英文学術雑誌をリニューアル 日本の研究者の発信期待

ニュース8月3日
夜の三井寺で妖怪登場

夜の三井寺で妖怪登場

ニュース8月2日