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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

デジタル化の国策 IT化社会の宗教の位置は10月28日

菅義偉総理は政府の最優先課題としてデジタル庁の設立を掲げている。隣国の中国や韓国と比較して、我が国のIT化の遅れはかねて指摘されてきたところで、経済産業省は2025年まで…

流行神は去る 目先優先の政治姿勢は危険10月23日

「流行神」というものが改めて注目されている。事典などによると突発的、一時的に民衆に広く信仰・支持され、急速に忘れ去られる神や仏などである。歴史的には大化の改新の前に現れた…

異なる原理 最善の交流の道を探るべき10月21日

カトリックはプロテスタントや仏教、イスラーム、道教と共に中国の公認宗教の一つだが、正確には「中国天主教愛国会」が公認宗教で、バチカンが任命した司教の下で活動する地下教会は…

第17回「涙骨賞」を募集
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人間の尊厳と宗教 いのちの本源的な領域10月16日

エッセンシャルワーク(本質的な仕事)という表現が、コロナ禍の中で注目されるようになった。緊急事態が起こり、社会や経済の動きが止まっても、止められないのが生活である。エッセ…

学術会議任命拒否 理解できる理由の説明を10月14日

日本学術会議の推薦した会員候補6人の任命を菅義偉首相が拒否した問題に批判が広がっている。これまでは推薦名簿通りに任命していたのに、政権の変わり目に“独自性”をアピールする…

人間の弱さを見る目 思いやりの広まりこそ希望10月9日

北半球の夏が盛りとなる7、8月頃から、次第に新型コロナウイルス感染症に慣れてきた。ウィズコロナとか新しい生活様式という言葉を受け入れて、十分に対策をとった上で経済を回すべ…

仏教と女性 尼門跡寺院の伝統を生かす道10月7日

菅義偉内閣の女性閣僚が少ないと話題だが、仏教界でも男女平等の理念は常に問われる。8月25日に開かれた全日本仏教会の公開ウェブシンポジウム「現代社会における仏教の平等性とは…

自助・共助・公助と絆 本来の意味は違う10月2日

「絆」を、例えば手元の1997年の講談社刊『日本語大辞典』で引くと、「①動物をつなぐつな②肉親間などの、絶ちがたいつながり。深い関係」とある。東日本大震災があった2011…

20年度負担金3割減 減免3年特別措置可決 神社本庁

ニュース10月29日
大修理を終えた国宝御影堂で伊藤門跡を導師に営まれた奉告法要

御影堂の大修理落慶 知恩院で奉告法要

ニュース10月29日
「変わらない祈りのために」キャンペーンのポスター

コロナ禍の初詣参拝方法提案 埼玉県・大阪府神社庁

ニュース10月28日
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