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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
今年度「宗教文化講座」中止のおしらせ
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宗教文化講座中止のお知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020

新しい生活様式と宗教 IT時代の在り方の確立を5月29日

政府の新型コロナウイルス対策専門家会議が感染防止のための「新しい生活様式」を提言した。厚生労働省の資料によれば、人との間隔はできるだけ2メートル空ける、会話をする時はマス…

21世紀の宗教的課題 どの課題と取り組むか5月27日

3月以降、新聞各紙が報じた宗教関連の記事は、新型コロナウイルスに関わるものが多い。各種の行事の自粛やコロナ退散祈願などの例は、数え切れない。特に地方紙を見ると、その地で長…

問われる宗門の役割 「コロナ後」の法灯継承5月22日

新型コロナウイルスの病禍拡大で葬儀、法事も3密を避けて縮小、延期され、法話など対面式の教化活動もままならない。一般寺院は、経済的にも厳しい状況を迎えている。 これに対し、…

デジタル化社会 再評価すべきアナログ力5月20日

コロナ以前とコロナ以後で、社会は大きく変わる可能性がある。それは社会の「デジタル化」である。新型コロナウイルス感染拡大を防止するため人々が在宅勤務、在宅授業を余儀なくされ…

コロナ禍と宗教界 最困窮者に支援の手を5月15日

新型コロナウイルス禍が市民生活のあらゆる場面に悪影響を広げる中で、社会の一員たる宗教界も何らかの具体的取り組みを求められている。例えば社会で最も困窮する人たち、非正規雇用…

市場原理はなじまぬ 「森」と人との共生社会5月13日

「今だけ」「自分だけ」の損得しか考えず、不都合なツケは後世に転嫁する政治、社会潮流の下で、半世紀先の樹木の生育を待つ日本の林業が危うい。安倍政権の成長戦略で民間資本による…

コロナとの闘い 不自由に耐える決意を5月8日

ウイルスという語は元来ラテン語で毒液や病原体を意味したが、ウイルスと呼ぶ微小構造体が見つかったのは19世紀末。光学顕微鏡では見えなかったが、電子顕微鏡で直接に観察が可能に…

指導者に求めるもの 生命の尊重こそ根底に5月1日

緊急事態や災害が起きて人々が苦しむときに、今こそ投資の絶好の機会と新たな事業に乗り出す。昨今の世界の大災害に取材して、こんな政治や経済の在り方を「ショック・ドクトリン」と…

門首継承式、規模縮小 総長方針演説を公開 大谷派

ニュース6月1日

宗派一丸で終息へ祈り 東寺真言宗、100万遍念誦運動

ニュース6月1日
参拝者減で歳入が厳しい本山本願寺(京都市下京区)

当初予算費7000万円減 本願寺派、本山からの回付金

ニュース5月29日