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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021

食品ロスを減らす 資源を大切にする生き方2月26日

世界の食料廃棄量は年間13億㌧と推計され、また人の消費のために生産された食料のおよそ3分の1が廃棄されているという。農林水産省によると、日本国内の食品ロス量は年間643万…

脱炭素社会 人間の驕りへの警鐘を2月24日

アメリカのバイデン政権が就任後初の仕事の一つとして気候変動に関するパリ協定への復帰を発表した。2015年に採択された同協定は地球温暖化の進行を抑制するため、温室効果ガスの…

東日本大震災10年 宗教者の支援の立場性とは2月19日

東日本大震災と原発事故発生から来月で10年になる。被災地では今なお苦難と悲嘆に苛まれる人々が多い。日本を揺るがせた空前の災厄に今後も向き合い続けるには、宗教者にいかなる立…

文化庁見解の波紋 宗教法人の活動と社会貢献2月17日

災害時の支援や福祉活動など宗教法人による「社会貢献活動」を宗教活動として解釈することが可能、とする文化庁宗務課の「事務連絡」見解が波紋を広げている。これまで社会の様々な分…

無責任の時代 権力へのチェックの重要性2月15日

政治家がその地位にふさわしくない行動・発言をする例が多い。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長は日本の元総理大臣である。その森会長が日本オリンピック委員会の…

人新世の時代 今こそ仏教経済学を2月10日

我々の身の回りは人工物に満ちあふれている。その大半がコンクリートやれんが、アスファルト、金属などによる建築物だ。これらの総重量が2020年、ついに地球上の生物の総重量(植…

人口減と地方の荒廃 欲望に支配された歪な社会2月5日

「国連生態系回復の10年」が今年から始まった。昨年は2011年にスタートした「国連生物多様性の10年」の最終年だった。ともに広く知られているとは言い難いが、生物多様性は地…

コロナで揺らぐいのち 「命の選別」に宗教者は2月3日

コロナ禍の拡大で重症患者向けの病床が逼迫し、高齢で基礎疾患のある患者への人工呼吸器などの使用を断念せざるを得ないという医師の衝撃的な証言が報道される。感染が激化する欧州で…

災害やコロナでの知見を教訓として生かすことを強調した鬼生田宗務総長

コロナ支援5億円超、予算など可決 曹洞宗宗議会

ニュース2月26日

蓮沼総長が退任表明 南禅寺派定期宗議会

ニュース2月26日

25教宗派法要を中止へ 天台宗伝教大師大遠忌

ニュース2月25日
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