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2024宗教文化講座

過疎地置き去りの悲劇 東京一極集中の裏返しだ(2月21日付)2月22日

普段は気付かない理不尽な世のありようが災害時に可視化されるという経験則が、能登半島地震でも顕著に表れた。被害の深刻さが判明するのに日数を要し、従って被災者救援の初動も遅れ…

災害時に即応する体制 教団のネットワークを活用(2月16日付)2月20日

宗教教団、特に伝統仏教は全国レベルの組織を持ち、能登半島地震でもそうであったように、災害時にそれを活用することは大きな意義がある。福島県いわき市・阿弥陀寺の馬目一浩副住職…

データ保存の問題 消されたオウム関連資料(2月9日付)2月16日

図書館や博物館、大学などでデジタルアーカイブの構築が進んでいる。技術の進歩で、文字情報だけでなく画像や動画もデジタル化し、画素数をさほど劣化させない状態で保存が可能になっ…

寺の後継者問題 進む格差と女性の進出(2月7日付)2月9日

人口の都市集中による過疎化と少子高齢化の進行が我が国の仏教界に寺院消滅と後継者不足の二重苦を与え、従来通りの寺院運営を困難にしている。そのことを裏付けるように、曹洞宗は過…

温暖化解決への道 気候問題に関与する宗教(2月2日付)2月7日

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで昨年11月30日から12月13日まで開催された第28回国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP28)には締結国198カ国などが参加し、…

災害支援と宗教者 本来の宗教活動の一環(1月31日付)2月2日

元日の能登半島地震では200人を超す方々が亡くなり、家屋の倒壊や損壊、津波や火災、水道が使えない、道路が通れない、さらに雪や寒さが襲うという状況で、数万人が避難生活を余儀…

日本初の月面着陸 宇宙開発は平和のために(1月26日付)1月31日

宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのたび、無人探査機「SLIM(スリム)」による日本初の月面着陸に成功した。ただ、記者会見に臨んだ同機構理事長らの顔はいずれも固い表情だ…

標語の言葉の力 行いに裏打ちされてこそ(1月24日付)1月26日

広島市の真宗大谷派超覚寺は、はっとする掲示板標語で知られる。「行き先が決まれば行き方も決まる。往き先が決まれば生き方も決まる」「辛いことが辛いと言えない辛さ」――。これら…

総長演説に立つ服部秀世宗務総長

ホテル事業、外部委託検討 曹洞宗議会で総長方針示す 建て替えの必要性も指摘

ニュース2月22日

新しい「領解文」焦点に 本願寺派宗会28日に招集 賦課基準なども議論

ニュース2月22日

新しい「領解文」 「宗派学習会での意見公開を」委員から要望の声 本願寺派常務委予算補正など承認

ニュース2月21日