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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021

デマ、虚言の拡散 危うい傾向には警戒を1月27日

「綸言汗の如し」という言葉がある。王(天子)の言葉は、出た汗が体内に戻らないように、一度口から出れば取り消すことができないという意味である。中国の古典『礼記』に見える。特…

阪神淡路27回忌 未来に語り継ぐ課題1月22日

1995年1月17日の阪神・淡路大震災から26年がたった。仏教では二十七回忌に当たる節目だが、今年はコロナ禍の下、特別の年回忌になった。 時の経過とともに記憶は自然と薄れ…

宗教縁の時代 キーワードはソロ社会1月20日

コロナ禍の中、よく言われるのが社会的距離という言葉である。しかし、その内容からすれば、物理的距離と呼んだ方がより正確な表現だ。人間が社会的存在である以上、個人と社会とは切…

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見える構造的課題 社会参画型仏教の現況から1月15日

日本におけるエンゲイジドブッディズムの現況とその課題を論議するオンラインシンポジウムが先般行われた。仏教者による社会参画の多くの具体例から、日本社会で仏教の底力が求められ…

緊急事態宣言再び 宗教界からのメッセージ1月13日

新型コロナ感染症の爆発的拡大に伴い、東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県を対象に7日、特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出された。政府が警戒緩和の大旗を振ったGoToトラベル…

コロナ禍の課題 宗教の価値を説くべき時1月8日

2020年を揺るがした出来事は、何といっても新型コロナウイルスの世界的大流行である。我が国では、政府の場当たり的な対応に振り回されてきた一年でもあった。GoToトラベルを…

言葉が軽視される時代 問われる宗教者の役割1月7日

言葉がぞんざいに扱われ、事実などお構いなしにただ相手を言い負かし、自己の言い分を通すだけの道具に堕してしまう。不安と混乱に満ちた2020年は、そんな懸念を膨らませた年でも…

東日本大震災から10年 人々の苦難に「節目」はない1月6日

仙台市東部沿岸の荒浜は、雄大な砂浜から太平洋の美しい初日の出が毎年のように望める。東日本大震災で沿岸地区一帯が壊滅し、自宅の廃虚を訪れた住民が残された一枚の家族写真を見て…

聖徳太子1400年、4月3~5日に法要 法隆寺

ニュース1月28日

高野山大学長に添田宗務総長

ニュース1月28日
条約発効を喜ぶ京都の集会の参加者ら

核廃絶を願い集会 核兵器禁止条約発効を歓迎

ニュース1月27日
顔認証付き検温器「QHT」 PR
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