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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集
人材発掘、知見生かす

西山浄土宗 土江賢祥宗務総長

10月21日

1日に就任した。2024年の立教開宗850年を前に教勢の衰退や新型コロナウイルス問題に直面する中、特に人材発掘に力を入れ、その知見を生かした宗務の推進への意欲を示す。 人…

10年後を見据え改革を

真言律宗 松村隆誉管長

9月30日

8月1日に管長・総本山西大寺長老に就任。宗務長2期5年の経験を生かし「時代に即した姿を模索しながら、改革を進めたい」と意気込む。 自坊は大阪市住吉区の荘厳浄土寺。住吉大社…

学問の中立性を守る

浄土宗総合研究所 小澤憲珠所長

9月25日

浄土宗総合研究所所長に今年度、就任した。仏教学が専門で、長年にわたり「大乗菩薩道」を研究テーマとしてきた。「研究所は浄土宗の諮問機関、シンクタンクとしての役割も担っている…

第17回「涙骨賞」を募集
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物事を命のレベルで

東寺真言宗総本山教王護国寺(東寺) 飛鷹全隆長者

9月9日

7月21日に東寺長者に就任した。東寺と高野山を行き来し密教を広めた弘法大師空海のように、東寺長者、高野山真言宗三宝院住職として、人々のために祈りを捧げる。 愛媛県西条市の…

ブラジル経験を糧に

全国浄土宗青年会第26期理事長 松野瑞光氏

5月22日

4月1日に全国浄土宗青年会の理事長に就任した。長崎県川棚町にある法源寺に生まれ、大正大で浄土学を学んだ後、2004~10年に開教師としてブラジル(浄土宗南米開教区)に滞在…

禅を核に生きた仏教

愛知学院大 引田弘道学長

5月8日

4月から曹洞宗関係学校・愛知学院大の学長に就任した。もともと鳥取の寺院に長男として生まれた。大阪外国語大フランス語科を卒業後、一般企業に勤めたが、寺を継ぐために仏教を学ぼ…

家族の絆 古くて新しい檀家の課題

社説11月25日

過疎地寺院問題 コロナで対策は前倒しに

社説11月20日

震災の遺構保存 弔いの心が何より重要

社説11月18日
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