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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
青少年育成に50年 「しょうゆ樽」原点

元喝破道場長 野田大燈氏

4月17日

50年にわたり青少年の育成に尽力してきた。定時制高校を卒業後、鍼灸師を目指しながら医療器具の販売に従事。勤務先の社長が薫陶を受けていた僧侶を駅まで送った際、一緒に酒を飲む…

魅力ある宗派と本山に

浄土宗西山深草派 畔柳正倫宗務総長

9月5日

7月に浄土宗西山深草派の宗務総長に就任した。自坊は愛知県西尾市の桂岩寺で、先代住職の正顕氏も宗務総長を務めた。気さくな人柄で、宗派や総本山誓願寺(京都市中京区)をより魅力…

播州の名に恥じぬように

浄土宗西山禅林寺派 富永真光宗務総長

9月3日

相手の目をしっかりと見つめて話し、笑う時は屈託のない笑顔を見せる。兵庫県姫路市の寺に生まれた生粋の「播州人」で、播州弁が出ないように意識していると笑う。 浄土宗西山禅林寺…

改革なくして伝統なし

時宗 清水良正次期宗務総長

8月22日

時宗宗務総長および総本山清浄光寺(遊行寺)執事長に9月1日付で就任する。「改革なくして伝統なし。700年以上続いてきた時宗のバトンを次の世代に渡すため、未来を見据えた仕事…

全ての存在に価値がある

高野山大 松長潤慶学長

6月27日

来年に創設140周年を迎える高野山大の学長に4月に就任した。「命とは何か、自分はなぜ生まれてきたかを学んでほしい。この疑問にきちんと答えてくれる場所は他にはない」と自負す…

立場にあぐらかかず

顕本法華宗管長・総本山妙満寺貫首 奥村日拝氏

6月11日

顕本法華宗の管長、総本山妙満寺(京都市左京区)第308世貫首として4月21日に入山した。同寺は日什上人の創建。釈尊の教えと「経巻相承直授日蓮」を信条とする。思いがけず「猊…

宗教の政治関与 共通善目指し政教分離枠内で(5月15日付)

社説5月20日

宗教的戒律と医療 国際的視野からの考慮(5月13日付)

社説5月15日

「国論二分」の時代 象徴天皇制が示す重み(5月8日付)

社説5月13日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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