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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
寄り道人生、無駄ならず

全日本仏教会 中村見自理事長

7月2日

全日本仏教会の理事長にこのほど就任した。宗門内外の問題に対し「おかしいことはおかしい」と率先して声を上げてきた。任期中には法人創立70周年記念事業も予定されており、その発…

楽しく研究できる場に

浄土宗総合研究所 本庄良文所長

7月1日

4月に浄土宗総合研究所(総研)の所長に就任した。ちゃめっ気たっぷりに冗談を飛ばしたかと思えば、要所では迷いなく自らの考えを語る。専門は仏教学と浄土学。佛教大や神戸女子大の…

教義の明確化を所信に

真宗高田派 栗原廣海宗務総長

6月12日

宗門校の高田短期大で教授や学長を歴任し、宗門では住職補任研修や教師検定講習の講師を務めるなど主に教師養成や教学研鑽に尽力してきた。変化が激しい社会の中、特に教団や僧侶の根…

青少年育成に50年 「しょうゆ樽」原点

元喝破道場長 野田大燈氏

4月17日

50年にわたり青少年の育成に尽力してきた。定時制高校を卒業後、鍼灸師を目指しながら医療器具の販売に従事。勤務先の社長が薫陶を受けていた僧侶を駅まで送った際、一緒に酒を飲み…

魅力ある宗派と本山に

浄土宗西山深草派 畔柳正倫宗務総長

9月5日

7月に浄土宗西山深草派の宗務総長に就任した。自坊は愛知県西尾市の桂岩寺で、先代住職の正顕氏も宗務総長を務めた。気さくな人柄で、宗派や総本山誓願寺(京都市中京区)をより魅力…

播州の名に恥じぬように

浄土宗西山禅林寺派 富永真光宗務総長

9月3日

相手の目をしっかりと見つめて話し、笑う時は屈託のない笑顔を見せる。兵庫県姫路市の寺に生まれた生粋の「播州人」で、播州弁が出ないように意識していると笑う。 浄土宗西山禅林寺…

皇室典範改正案 国民の総意はどこに(7月10日付)

社説7月15日

戦犯者の叫び 戦争の不合理を繰り返すな(7月8日付)

社説7月10日

急ぎ足の憲法改正論議 初心を忘れてはならぬ(7月3日付)

社説7月8日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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