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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
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中外日報宗教文化講座2021 第18回「涙骨賞」を募集
自ら祈る姿示し教化

真言宗智山派大本山成田山新勝寺 岸田照泰貫首

7月28日

全国から多くの檀信徒が訪れる成田山新勝寺(千葉県成田市)の中興第22世貫首に3月28日付で就任した。どんなに時代が変わっても必要とされてきた信仰の大切さを祈る姿をもって伝…

奉仕するリーダーに

時宗 神田普照・次期宗務総長

7月16日

時宗宗務総長および総本山清浄光寺(遊行寺)執事長に9月1日付で就任する。「これまでの経験の全てが役に立つ」との信念のもと、総本山の災害時の対策、時宗教学研究の充実、次世代…

一体感持ち同方向に

真宗興正派 秦直樹・宗務総長

7月14日

三井前内局の任期満了に伴い6月22日に宗務総長に就任した。2023年に予定する慶讃法要や本山興正寺御影堂の工事、本山および霊廟の有効活用基本構想策定等の課題に取り組む。「…

勧学院は宗門存立の礎

日蓮宗勧学院 庵谷行亨院長

6月16日

上田本昌・前院長の任期満了に伴い、4月に就任した。43年間勤めた立正大仏教学部を2019年に定年退職。現在も身延山大特任教授として子弟教育の現場に身を置きながら、宗門全体…

情報共有を進めたい

真宗木辺派 髙田信良宗務長

6月11日

馬籠前内局の任期満了に伴い5月19日の宗派総会で選出され、1日に就任した。2024年5月に予定する慶讃法要(宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年・木邊顯慈門主の伝…

行事の在り方を見直し

臨済宗建仁寺派 奥村紹仲・宗務総長

6月4日

「思い煩うな なるようにしかならんから 今を切に生きよ」とのブッダの言葉を座右の銘とする。昨年12月に参事会から川本博明宗務総長の後任候補として推薦を受け、3月の投票で信…

欲望と宗教心 仏性は自覚されて働く

社説9月22日

「テロとの戦い」の錯誤 宗教者の平和活動の意義

社説9月17日

東京五輪の光と闇 開催理念の再確認を

社説9月15日