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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
お知らせ

「中外日報」は7月1日付から紙面をリニューアルいたします。本文の文字を大きくし、読みやすさを向上させるとともに、紙面を刷新します。文字サイズは15%ほど大きくなり、読みやすさを実感していただけます。

今後も宗教界の動向を的確に伝え、社会との接点を探りながら、読者の皆さまに信頼される紙面づくりに努めてまいりますので、引き続きご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。(2026.6.19)

「常に将来の展望と課題をもって事業を展開してまいりたい」と述べる日谷理事長

社会課題へ対応誓う 創立80周年で式典 日本宗教連盟

ニュース6月24日

日本宗教連盟(日宗連)の創立80周年記念式典が22日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた。日宗連の役員や関係団体の代表者、国会議員らが参列。日…

宗教巡る敵対行為増加 世界55カ国で 日本、エホバへのヘイト指摘も 米ピュー研究所調査

ニュース6月24日

ガザにおけるイスラエルの軍事行動などを背景として、宗教に関わる社会的敵意が世界的に高まっている。米の世論調査研究組織ピュー研究所によれば、2023年には55の国で宗教を巡…

A4判見開きで会員の思いや活動を紹介する

会員50人の活動紹介 “頑張る姿”励みに 事例集『勧信帳』刊行 全浄青

ニュース6月24日

全国浄土宗青年会(全浄青、石橋圭示理事長)はこのほど、会員50人の経歴や活動を紹介する念佛結縁事例集『勧信帳』を刊行した。制作を発願した杉山裕俊・前理事長(第28期)は「…

全体会で意見を述べるパネリストら

ハンセン病問題、国の姿勢 「静かな幕引き」を批判 入所者ら10人登壇 入所者ら10人登壇

ニュース6月23日

真宗大谷派ハンセン病問題に関する懇談会(ハンセン懇)の元委員らでつくる実行委員会主催の第2回「ハンセン病問題自主交流会in京都」が11日、京都市下京区の大谷派しんらん交流…

總持寺祖院の歴史的、文化的価値について討論する髙島弘成・祖院副監院(右から2番目)ら

總持寺祖院の歴史・文化的価値 建築や文献学から考察 髙島副監院ら討論 鶴見大仏教文化研

ニュース6月23日

鶴見大(横浜市鶴見区)の仏教文化研究所は13日、2024年に16棟の建造物が国の重要文化財に指定された大本山總持寺祖院(石川県輪島市)の歴史的、文化的価値を建築や美術、文…

袈裟衣は心にこそ 社会の現場での僧侶の装い(6月19日付)

社説6月24日

国旗冒涜の罪 何のために、いま必要か(6月17日付)

社説6月19日

AIと人間 問われる「いのちの尊厳」(6月12日付)

社説6月17日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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