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新たに角筆の痕が見つかった『観無量寿経註』=深見氏提供

親鸞筆、成立時期判明 『観無量寿経註』『阿弥陀経註』 60歳以降も推敲 龍谷大・深見氏調査

ニュース3月27日

龍谷大非常勤講師の深見慧隆氏(32)が浄土真宗本願寺派本山本願寺所蔵の親鸞筆『観無量寿経註』『阿弥陀経註』(ともに国宝)の原本を最新技術を用いて調査した結果、両書の成立時…

宗務基本方針を可決 26年度具体策「助成制度」部会設置へ 本願寺派常務委

ニュース3月27日

浄土真宗本願寺派の第59回常務委員会(会長=園城義孝総長)が25日に開かれ、2026年度の「宗務の基本方針の具体策」案や法規議案など全13件を全会一致で可決・承認した。 …

パンチェン・ラマ「愛国教育徹底」 政治協商会議で演説

ニュース3月27日

このほど開催された中国人民政治協商会議で、同会議常務委員で中国仏教協会副会長のパンチェン・エルデニ・チョキ・ギャルツェン氏(パンチェン・ラマ)が演説を行った。 新華社、人…

㊧県立歴史館退職後、県内の仏像をくまなく実地調査した後藤道雄の成果は文化財新指定や修復に生かされた(2010年)<br>㊨水戸市谷田町の侘びたアトリエで後藤清一が作り出した彫刻は深い精神性を感じさせ、今なお人を魅了する(1957年)

【特集】水戸「後藤清一・道雄顕彰会」設立 宗教なくして美術なし 父子二代にわたり仏教美術探求 近角常観あっての彫刻家人生 父・清一 / 丹念な調査は新指定にも貢献 子・道雄

ニュース3月26日

「後藤清一・道雄顕彰会」が太子忌の2月22日、水戸市の常陽藝文センターで設立された。仏教的精神性を踏まえた作品を多数発表した彫刻家・後藤清一と仏教美術史研究者・後藤道雄父…

ビル建て替え期間の宗務庁の仮移転先に関する採決

【特報】曹洞宗通常宗議会 ソートービル建て替えへ 再開発計画 最重要課題、一歩進む 合意形成なお時間必要

ニュース3月26日

曹洞宗の第149回通常宗議会(小林孝道議長)が2月16~20日、東京都港区の檀信徒会館で開かれた。老朽化が進むソートービル(檀信徒会館)の建て替えと東京グランドホテルの営…

低信頼社会の世相 伝統仏教寺院の強み(3月25日付)

社説3月27日

宗教法人不正利用 「私物化」が背景に(3月20日付)

社説3月25日

宗教は毅然と示せ 軍事的解決への拒否(3月18日付)

社説3月19日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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