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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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宗教文化講座 翠雲堂

ネイションへの埋め込み 時代逆行の「大きな物語」 櫻井義秀氏5月13日

2月24日、ウクライナにロシア軍が北東南から侵攻してから2カ月以上経った。約500万人の女性と子供が西から国外に逃れ、国内では移動できない高齢者をはじめとする約4千万人の…

若い学生たちが目指す未来 共生社会へ変革する力に期待 稲場圭信氏4月22日

この春、『阪大生の宣言文2 今を生きる学生の目指す社会』をアマゾン電子書籍で出版した。 編集ボランティアの学生6人とともに本書の第1回編集会議をした2月24日にロシアがウ…

震災の記憶伝える伝承館 墓地への思いと祈り 弓山達也氏4月8日

コロナ第6波が下火になった2、3月、2年ぶりに福島県浜通りに続けて足を運んだ。延期になっていた浄土宗福島教区青年会の行事、2年間オンラインだった市民対話の未来会議の対面開…

「和解」と「祈り」 「公式の記憶」と事実の直視 川瀬貴也氏3月25日

先日、韓国映画『記憶の戦争』(イギル・ボラ監督、2018年)を見る機会を得た。ヴェトナム戦争において、韓国がアメリカの指揮のもと参戦したことはよく知られているが、この映画…

生誕100年の3人の日本人 3・11をどうとらえたか 伊達聖伸氏3月11日

昨年11月9日に瀬戸内寂聴が99歳で亡くなった。本紙では天台宗妙法院門跡門主の杉谷義純氏が追悼記事を書いているし、碧海寿広氏も神智学と仏教史の記事で言及している。文芸誌も…

間違えたくない学生の心理 失敗、試行錯誤から成長を 櫻井義秀氏2月18日

卒論・修論シーズンになると、最近の学生・院生は何度も草稿の段階から目を通してくれと添付ファイル付きのメールを送ってくる。加筆修正を求めるコメントを返すと、修正したものが送…

「いのちの教育」への期待 生命軽視、宗教の叡智いかせ 弓山達也氏1月28日

学校現場で「生命の安全教育」が昨年から始まった。いのちの教育に似ているが言い換えではない。子どもたちが性暴力の加害者・被害者・傍観者にならないために、文部科学省が昨年4月…

分断超克のための共同作業 ネット世界だけでは限界 稲場圭信氏12月10日

現代の日本社会に「分断」はあるのか。あるとすればどのような意味で、どのような形で私たちの生きる社会に存在し、影響を与えているのか。11月、インターネットの影響力を研究する…

介護用品贈与通じ 支え合いの精神広める

社説5月13日

分岐点に来た平和主義 問われる宗教界の努力

社説5月11日

震災の教訓忘れず 日常の地道な防災教育を

社説5月9日