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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021

オンライン参拝を学生採点 体験型よりオンデマンド型2月26日

東工大で宗教学を教えていると言うと不思議そうな顔をされる。理工系大学と宗教というのがミスマッチなのだろう。ただ学部と大学院で4コマの宗教学の講義の他、学部生向けの宗教学ゼ…

希望を語れているか 大事な日常性と共同性の回復2月15日

バイデン・アメリカ新大統領の就任演説を聞いた。 容易ならざる課題が二つあげられた。激しい選挙戦に顕在化した分断されたアメリカを統合する困難。新型コロナウイルスで危機にさら…

教団の関与目立つトランプ現象 「隠される宗教」に注視必要1月29日

1月6日、トランプ元大統領の「不正選挙」に抗議せよという呼びかけに応じて、暴徒が米国議会議事堂を襲撃した。バイデン次期大統領就任確定作業の妨害だけでなく、ペンス元副大統領…

知識あふれても知恵ない時代 コロナ禍、安全・安心は…1月15日

2020年は世界中がコロナ禍に翻弄された。年が明けても世界的に感染症の猛威は続いている。安全も安心も不在だ。『広辞苑』(第七版)によると、安全は「安らかで危険のないこと。…

百年前、スペイン風邪の猛威 病への恐怖と祭りの熱狂12月11日

連日、伝えられるコロナ禍の報に接する度に、100年前のスペイン風邪禍の時はどうだったのだろうと気になる。朝日・毎日・読売の全国紙については、インターネット上の検索も可能な…

試行錯誤のコロナ対策 過ちはためらわず改めよう11月27日

GoToキャンペーンのことである。このコラムが出るまでに中止されることを期待して書いている。 北海道は新型コロナウイルス感染の第3波にある。GoToトラベルに10月から東…

大統領選でQアノン台頭 米福音派に近く日本も注意を11月13日

米国大統領選挙が終了した。落選したトランプ候補は選挙の不正を訴えるが、デマとして扱われている。 選挙中に見えてきたのはトランプ支持者にQアノンの陰謀論が浸透していることだ…

「利益・効率」追求の陥穽 多様性によるイノベーション10月23日

日本学術会議の新会員候補6人を首相が任命拒否したことに対し、学問の自由への介入として各学術界から抗議の声明が出ている。「総合的・俯瞰的」という言葉が連呼される状況下、この…

食品ロスを減らす 資源を大切にする生き方

社説2月26日

脱炭素社会 人間の驕りへの警鐘を

社説2月24日

東日本大震災10年 宗教者の支援の立場性とは

社説2月19日
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