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第21回涙骨賞募集 2024宗教文化講座

沖縄戦の遺骨収集と慰霊 「弔い上げ」はまだ終わっていない 川瀬貴也氏7月17日

6月23日は「沖縄の日」である。この日は沖縄本島を中心に、沖縄戦の犠牲者に対する追悼式が行われる。各教団、各仏教宗派もそれに積極的に関わっておられるのは読者諸賢もご存じの…

カスタマーハラスメントの心理 高齢社会に潜む陥穽 櫻井義秀氏7月3日

UAゼンセン(全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟)は、2024年に実施した210組合の約3万人を対象としたカスタマーハラスメント調査の結果を公表した。 この調査…

重要な「地域資源」として 早期の復興望まれる宗教施設 稲場圭信氏6月19日

令和6年能登半島地震からの復旧・復興のため、5月31日、政府は石川県が設置する復興基金に特別交付税による520億円の財政支援を決めた。石川県は、被災地支援宝くじの収益から…

抵抗感減ったAI技術利用 何が失われるか精査すべき時 弓山達也氏6月5日

仕事上、4、5誌の学術雑誌の編集や審査に関わっている。このところ目につくのはVR(バーチャルリアリティ)やAR(拡張現実)など、科学技術とこころやいのちに関わる論文だ。審…

指導とハラスメント 自戒を込めて再点検が必要 川瀬貴也氏5月22日

最近、興味深い本を読んだ。中村哲也氏(高知大准教授、スポーツ史)の『体罰と日本野球』(岩波書店)である。この書は戦前からの日本野球史をさかのぼり、いわゆる部活動における「…

フランス「安楽死法」の争点 厳格な条件で「死への援助」 伊達聖伸氏5月1日

映画監督のジャン=リュック・ゴダールがスイスでの自殺幇助で人生に終止符を打ったのは2022年9月だった。不治の病に冒されていたわけではなかったが、体調悪化に苦しみ疲れ果て…

反攻に出た統一教会 執拗なスラップ訴訟で攻撃 櫻井義秀氏4月17日

3月26日、東京地裁は旧統一教会に10万円の過料を科す決定を出した。文部科学省は質問権に基づく調査を計7回、500項目以上を質問したが、回答しない項目が多数あった。教団側…

被災地の寺の子らの姿 能登半島地震復興への期待 稲場圭信氏4月3日

東日本大震災から13年の3月11日、気仙沼のある寺で追悼法要に立ち会った。あの日、檀家と地域住民はその寺に避難し、命が守られた。一方で地震と津波で失われた尊い命もある。地…

震災の記憶伝承 期待される若い語り部(7月12日付)

社説7月17日

問題意識共有を 医療従事者らの宗教的関心(7月10日付)

社説7月12日

平和への課題 政治に無関心ではいけない(7月5日付)

社説7月10日