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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回涙骨賞〈選考委員選評〉
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第17回「涙骨賞」を募集

安心安全の地域づくりへ 分散避難で貢献する寺社9月11日

長引く厳しい残暑の中、7月豪雨被災地では、コロナ禍にあって限られた人手で復旧作業が行われた。そこに今度は台風9号、10号が連続して襲来した。 史上最強クラスと予想された台…

コロナ禍のお盆・墓参り 魂のゆくえ考える機会に8月21日

この原稿は8月15日に書いている。前回に引き続き私事で恐縮だが、拙宅のお盆は一人暮らしの母を、正月同様、筆者と妹両家族で訪問するというのが毎年のならわしだ。しかし今年はコ…

分断社会の超克に向けて 宗教者の暗黙知、専門知を7月31日

今、新型コロナウイルス対策における専門家会議の助言をめぐって議論がある。小林傳司(大阪大名誉教授)は、「責任を追及するだけでは、危機管理に協力する専門家はいなくなる。大き…

早すぎるトリアージを許すな 人間性の放棄につながる懸念7月13日更新

新型コロナウイルス感染症は、あたかも社会的弱者を狙い撃ちするかのように拡大している。高齢者、持病のある人の命を短期間で奪い去ることはよく知られている。 それだけでなく、特…

コロナ禍で見えてきたもの 「信仰共同体」新たな可能性6月26日

私事で恐縮であるが、勤務先の東工大は4学期制でコロナ禍で数週間遅れたものの、ちょうど今が1学期の終わったところだ。私のばあい全講義がインターネットを介したライブ中継。最初…

人間が「決定」する「リスク」 「安全」と「安心」への対応を6月12日

新型コロナウイルスによるパンデミックは、どのような「リスク」か。ドイツのメルケル首相は3月18日、テレビで呼びかけた。「誰もが等しくウイルスに感染する可能性があるように、…

ポスト・コロナの地球意識 消費抑制は温暖化阻めるか5月29日

コロナ危機と環境については多くの記事・論説が出ている。東京新聞の社説は、コロナ禍による非常事態宣言以前に、「気候非常事態宣言」が出ていたと指摘する(4/29)。複数の国家…

コロナと「新しい生活様式」 分断超え人間関係構築を5月15日

本稿執筆の5月10日、一日の新型コロナウイルス感染者数は下降し、終息にむかっているかのように見える。だが社会全体は依然厳しい状況で、宗教界も同様である。行事の中止や施設の…

「9月ジャーナリズム」 深く歴史から学ぶこと

社説9月18日

修行の聖域 伝統的形態を護るためには

社説9月16日

長い目で復興を 東日本大震災から9年半

社説9月11日
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