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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
今年度「宗教文化講座」中止のおしらせ
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宗教文化講座中止のお知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020

ポスト・コロナの地球意識 消費抑制は温暖化阻めるか5月29日

コロナ危機と環境については多くの記事・論説が出ている。東京新聞の社説は、コロナ禍による非常事態宣言以前に、「気候非常事態宣言」が出ていたと指摘する(4/29)。複数の国家…

コロナと「新しい生活様式」 分断超え人間関係構築を5月15日

本稿執筆の5月10日、一日の新型コロナウイルス感染者数は下降し、終息にむかっているかのように見える。だが社会全体は依然厳しい状況で、宗教界も同様である。行事の中止や施設の…

新型コロナ禍後の世界 「いのち」重視の社会を期待4月24日

新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう。この感染症との地球規模での戦いにあって、コロナ禍の後の社会についての言説がある。地政学的リスク分析が専門のイアン・ブレマーは、9・…

宗教が感染爆発の引き金に 集会なき礼拝支えられるか4月10日

国内ではあまり注目されていないが、世界各地で宗教が新型コロナウイルス感染爆発の引き金となっている。韓国の新天地イエス教証しの幕屋聖殿は2月に大邱市で数百人規模の集会を開催…

全線開通した常磐線 なお残る「景色の不自然さ」3月27日

3月14日に全線再開通した常磐線に乗って福島県双葉郡に行ってみた。クラウドファンディングによって再建されるという双葉町の初發神社と浪江町の両竹諏訪神社に前々から参りたいと…

宗教団体のボランティア 普段から共に生きる歩みを3月13日

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、様々な活動が中止・延期となっている。各方面での影響は甚大である。宗教団体の諸活動も例外ではない。一方で、感染鎮静化の祈願が執り行われ…

新型肺炎、陰謀論と差別感情 恐れるべきは精神的感染症2月28日

新型コロナウイルス感染症が広がっている。国内で確認された感染者は2月18日時点で615人(朝日新聞のホームページ)。しかし検査対象者が限られているので氷山の一角だろう。2…

「退路」断ち被災地移住 無視できない家の墓の問題2月14日

1月末に福島県川内村で開催された極寒キャンプなるものに参加してきた。誘ってくれたのは主催者の一人で会場となったいわなの郷に勤務する関孝男氏だ。暖冬で極寒とまではいかなかっ…

新しい生活様式と宗教 IT時代の在り方の確立を

社説5月29日

21世紀の宗教的課題 どの課題と取り組むか

社説5月27日

問われる宗門の役割 「コロナ後」の法灯継承

社説5月22日