PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
宗教文化講座
PR
中外日報宗教文化講座

「象徴」の意味模索の今上天皇 分断を乗り越えるモデルに3月23日更新

従来「天皇制」と結びつけられて批判的に取り上げられることも珍しくなかった日本の元号であるが、最近いつの間にか「平成時代」という言葉があまり抵抗なく用いられている。これをき…

なぜ「布教」をネガティブに 善き行いに踏み出す自信を3月11日更新

昨年末から今年にかけて「現代における宗教の役割研究会(コルモス)」や国際宗教研究所の企画に出席した。最近ではいろいろな分野でアクティブラーニングが叫ばれているせいか、こう…

宗教施設の災害時協力 行政と連携の仕組み作りを2月8日更新

自然災害の頻度と規模の増大に伴い、宗教施設と自治体の災害協定の締結が増加している。このような状況にもかかわらず、政教分離原則があるから宗教施設を避難場所あるいは避難所指定…

秋篠宮さま発言が投じた問い 「成長教」の呪縛からの脱出1月25日更新

日本漢字能力検定協会が年末の恒例で全国から募集した2018年の「今年の漢字」は、「災」が最多得票をかちとった。これは直接には、地震・豪雨・台風・猛暑等の自然災害のことであ…

デタッチメントを越えて 「現場」に関与する姿勢を12月14日更新

この秋、2件続けて博士論文の審査委員会に加わった。一つは被災地を中心とした地域と神道文化に関わる論文で、もう一つは教派神道を扱った著書である。 対象も方法も異なるが、執…

ハロウィーン ― 祝祭か暴動か 日常・非日常の境界の消失11月23日更新

10月末のハロウィーンの時期になると、仮装した若者が街や電車の中を徘徊する。そんな光景が日本でも珍しくなくなった。近年では地方にも飛び火し、幼稚園の行事にも取り入れられて…

北海道地震から見えるもの 成長戦略清算、宗教の可能性11月9日更新

日本での講演をきっかけにして、若い女性経済学者ケイト・ラワースの「ドーナツ経済学」という考え方が注目された(10月13日付朝日新聞掲載のインタビュー)。これは従来の右肩上…

「助け」に関わる宗教の機能 地域に新しいつながり生む10月26日更新

近年頻発する大災害時のみならず平常時の支え合いでも、自助・共助・公助が大切という認識は広がっている。地域の支え合いの仕組み、地域包括ケアシステムがうまく機能するためには誰…

PR

被災地8年目の春 復興への地道な歩み

社説4月17日更新

今夏のWCRP大会 日本からの発信に期待する

社説4月12日更新

幸福度の低さ 日本社会の深刻な病理

社説4月10日更新
宗教文化講座
  • 中外日報購読のご案内
  • 時代を生きる 宗教を語る
  • 自費出版のご案内
  • 紙面保存版
  • エンディングへの備え― 新しい仏事 ―
  • 新規購読紹介キャンペーン
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook