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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

死を自分事として語る 変化の予兆か?注目 弓山達也氏4月17日

4月11~16日、東京・渋谷のヒカリエで「死をもっとポップに、終活を再定義する」を掲げ、デスフェスが開催されている。今年が3回目という企画の初日、はじめて足を運んでみた。…

国際法の危機の時代 問われる「政教分離」の理念 伊達聖伸氏4月3日

2月28日、イスラエルとアメリカがイランへの攻撃を開始した。そこには軍事や外交だけでなく、宗教的な論理もはたらいている。3月5日、トランプは大統領執務室に、長年交友のある…

山上裁判の判決に欠けていたもの 二つの問題に触れないわけ 櫻井義秀氏3月17日

1月21日、奈良地方裁判所において、安倍晋三元首相銃撃事件で殺害の罪に問われた山上徹也被告人に無期懲役の判決が下された。法廷で判決を聞いた私は、検察の求刑事実と量刑判断を…

在日コリアン教会の今昔 社会の多数派が見落としたもの 川瀬貴也氏3月4日

日本と韓国の宗教情勢の一番の違いは、キリスト教の存在感であろう。日本は全人口の1%ほどで長らく推移している一方、韓国は現在カトリック、プロテスタント合わせて約3割弱の国民…

デジタルの拡散とフィジカルな場の価値 リスク社会におけるAIと宗教の対話 稲場圭信氏2月17日

衆議院選挙の最中、生成AIを用いて作成された偽動画がインターネットおよびSNS上で拡散された。同質的な意見や価値観が強化されるエコーチェンバー現象によって、特定の思想が短…

「自己決定」への戸惑い 母の穏やかな最期を看取る 弓山達也氏2月4日

昨年末、母が他界した。現代宗教やスピリチュアリティの研究者として、家族の死や葬儀の問題などを講義中に話したり、論文指導をしたりするものの、自分のこととなると戸惑うことも多…

政教分離法成立120年 仏のライシテをどう理解するか 伊達聖伸氏1月21日

1905年12月9日に制定されたフランスの政教分離法は昨年120周年を迎えた。120は必ずしも節目の数字ではないと思われるが、昨今のフランスにおけるライシテの重要性に鑑み…

宗教的虐待への対応 正体隠した勧誘から悲劇へ 櫻井義秀氏12月25日

11月15日と16日の両日、札幌市で「第31回日本子ども虐待防止学会」が開催され、3千人余りの参加があった。私は、弁護士や児童相談所の方々と「保護者の信仰に関連する虐待へ…

意図的風化 原発事故・震災被害巡って(4月17日付)

社説4月22日

ふつうの国とは 重要なのは対話による外交(4月15日付)

社説4月17日

行方不明・身元不明 宗教者の悲嘆への寄り添い(4月10日付)

社説4月15日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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