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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2020
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宗教文化講座2020 墨跡つき仏像カレンダー2020

全線開通した常磐線 なお残る「景色の不自然さ」3月27日

3月14日に全線再開通した常磐線に乗って福島県双葉郡に行ってみた。クラウドファンディングによって再建されるという双葉町の初發神社と浪江町の両竹諏訪神社に前々から参りたいと…

宗教団体のボランティア 普段から共に生きる歩みを3月13日

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、様々な活動が中止・延期となっている。各方面での影響は甚大である。宗教団体の諸活動も例外ではない。一方で、感染鎮静化の祈願が執り行われ…

新型肺炎、陰謀論と差別感情 恐れるべきは精神的感染症2月28日

新型コロナウイルス感染症が広がっている。国内で確認された感染者は2月18日時点で615人(朝日新聞のホームページ)。しかし検査対象者が限られているので氷山の一角だろう。2…

「退路」断ち被災地移住 無視できない家の墓の問題2月14日

1月末に福島県川内村で開催された極寒キャンプなるものに参加してきた。誘ってくれたのは主催者の一人で会場となったいわなの郷に勤務する関孝男氏だ。暖冬で極寒とまではいかなかっ…

価値観の衝突は心の栄養剤 共生社会へ小さな実践を1月24日

「大学共通第1次学力試験」に代わって1990年に始まった「大学入試センター試験」は、この1月18、19日に幕を閉じた。来年1月から「大学入学共通テスト」に移行するが、英語…

大嘗祭の核心は秘儀に 公的行事にふさわしくない11月22日

14日から15日にかけて大嘗祭が執り行われた。平成の時は公費支出が政教分離原則に抵触しないかが議論された。だが今回は政府が前例踏襲を貫き、議論させない構えを見せた。その前…

公的な「場」としての寺社教会 被災地復興で生きる宗教的理念11月8日

台風19号の爪痕が残る福島県いわき市への3度目の訪問で、原稿を書いている。最初は広野町田んぼアートの稲刈りに向けて、台風の去った翌日に常磐線・常磐道ともに不通のところ、東…

トゥーンベリさんの怒り 気候変動、「無策」から「行動」へ10月11日

ニューヨークで9月23日に開催された国連気候行動サミット2019に出席した16歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリさんは、地球温暖化に本気で取り組んでいないと世界の指導者た…

地下鉄サリン事件25年 語り継ぐべきものの選択

社説3月27日

“復興五輪”の下で 原発事故への怒りやまず

社説3月25日

いのちとは何か 限定不可能な無限の尊さ

社説3月19日