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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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中外日報宗教文化講座

頻発する自然災害への備え 宗教者ボランティアに期待6月14日

元号が改まった。令和の時代の幕開けに平和を願う人も多いだろう。では、平成はどのような時代だったか。平成元年は世界的にも見て天安門事件、ベルリンの壁崩壊、米ソ冷戦の終結宣言…

「平成」から「令和」へ 作られたあおりに乗らず5月31日

「平成」が終わって、「令和」が始まる、とどこからともなく言われ、マスメディアも自明のことのようにその転換を報道した。若者たちは新年を迎えるようにカウントダウンし、過剰なパ…

「生」のあり方を映す葬儀 「死にがい」悩む時代に5月17日

私事で恐縮だが今年になって親族の介護、看取り、葬儀を経験した。葬儀は喪主の希望もあって、また墓は東京、檀那寺は山形のためか家族葬、それも通夜を行わない一日葬であった。それ…

米国で「無宗教」がトップに 宗教の政治的影響力、逆に増す?4月26日

CNNが「『無宗教』の米国人、カトリック教徒などと並んで最多に」という記事を発表し、話題を呼んだ(4月14日)。44年にわたって続けられている米国の総合的社会調査の最新結…

「象徴」の意味模索の今上天皇 分断を乗り越えるモデルに3月23日

従来「天皇制」と結びつけられて批判的に取り上げられることも珍しくなかった日本の元号であるが、最近いつの間にか「平成時代」という言葉があまり抵抗なく用いられている。これをき…

なぜ「布教」をネガティブに 善き行いに踏み出す自信を3月11日

昨年末から今年にかけて「現代における宗教の役割研究会(コルモス)」や国際宗教研究所の企画に出席した。最近ではいろいろな分野でアクティブラーニングが叫ばれているせいか、こう…

宗教施設の災害時協力 行政と連携の仕組み作りを2月8日

自然災害の頻度と規模の増大に伴い、宗教施設と自治体の災害協定の締結が増加している。このような状況にもかかわらず、政教分離原則があるから宗教施設を避難場所あるいは避難所指定…

秋篠宮さま発言が投じた問い 「成長教」の呪縛からの脱出1月25日

日本漢字能力検定協会が年末の恒例で全国から募集した2018年の「今年の漢字」は、「災」が最多得票をかちとった。これは直接には、地震・豪雨・台風・猛暑等の自然災害のことであ…

脱現金化の陥穽 利便性だけで判断は危険

社説6月26日

茶髪の生徒ら共感 ヒロシマ語った原さん

社説6月21日

「星野君の二塁打」 「道徳」教科書の問題点

社説6月19日
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