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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021
2018年8月に飛騨護国神社で行われた遺品の日の丸の返還式

戦没者遺品返還に尽力 日の丸をご遺族の元に

2月17日

岐阜県高山市の飛騨護国神社の田中宏宮司(43)は米国のNPO「オボン・ソサエティ」と協力し、第2次世界大戦で米兵が戦利品として持ち帰った旧日本兵の遺品の日の丸を遺族に返還…

浄業寺跡の墓石の前で法要を営んだ保存活用委員会の僧侶ら

廃寺跡の活用に尽力 歴史発掘、観光資源に

2月3日

松本隆行・臨済宗建長寺派能満寺(神奈川県伊勢原市)住職(48)は、日本三百名山の一つ、大山(同県)の麓・三ノ宮地区にある地元の人々から忘れ去られた寺院の復興を通じて地域活…

鐘堂の前で鐘撞きに参加する子どもたちと早間住職(中央)

子が鳴らす鐘 響き渡る 梵鐘が取り持つご縁

1月20日

佐賀県唐津市山本地区は夕暮れ時になると決まって鐘の音が鳴り響く。浄土真宗本願寺派萬德寺の鐘で、撞いているのは地域の子どもたちだ。 早間文城住職(64)の呼び掛けで1年半ほ…

昨年完成の新会堂と星出牧師

信教の自由訴え続ける 子ども食堂で地域貢献

12月9日

昨年12月に日本長老教会西武柳沢キリスト教会(東京都西東京市)の新会堂が完成した。司牧する星出卓也牧師(54)は月に1度の「やぎさわ子ども食堂」など地域に教会を開くととも…

門徒宅に出向く「おうちで初参式」で赤ちゃんの誕生を祝う中井住職㊧

初参式、門徒宅で営む 既成枠とらわれず伝道

11月19日

大阪府豊中市・真宗佛光寺派最勝寺の中井賢隆住職(62)は同派の布教使の会「勝友会」の会長として全国を飛び回る一方、自坊では既存の考え方にとらわれない伝道活動に取り組んでい…

「本当の音を引き出してくれる人に使ってほしいですね」と語る石原住職

経験生かしカホン製作 一流の演奏家が愛用

11月4日

音楽のバンドのステージで、ドラムに代わる楽器としてポピュラーになってきた箱型の打楽器「カホン」。大手楽器メーカー製など様々なブランドのものが流通する中、国内外の一流ミュー…

食品ロスを減らす 資源を大切にする生き方

社説2月26日

脱炭素社会 人間の驕りへの警鐘を

社説2月24日

東日本大震災10年 宗教者の支援の立場性とは

社説2月19日
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