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昨年6月の尾道での第1回千光寺サミットには各地の千光寺住職らが集結。前列中央が多田前住職

「千光寺の会」立ち上げ 20年かけ全国を訪ね歩く

4月17日更新

広島県尾道市の真言宗単立千光寺の多田義信前住職(78)は、住職だった1987年から約20年をかけて全国の千光寺を訪ね歩き、昨年6月に「全国千光寺の会」を発足させた。住職ら…

常圓寺祖師堂で行われた第12回ロータス寺市。地域の人たちと交流を深める

都会で共同体づくり 信頼築くプロジェクト

3月20日更新

NPO「ロータスプロジェクト」は、高層ビルが立ち並ぶ東京・西新宿の日蓮宗常圓寺で年に3回、「ロータス寺市」を開いている。社会問題への意識が高い出店者らがオーガニックの野菜…

10年以上掲示されている言葉と平松理薫住職

安心与える「掲示」受賞 地域の子どもに囲碁道場

3月13日更新

京急「新馬場」駅から約100メートル。駅前商店街にある真宗大谷派正德寺の門前は人通りが絶えることがない。山門脇の掲示板に張られた法語「大丈夫だよ、生きていけるよ」は10年…

子供たちでにぎわう「しうんまんまる広場」。上野副住職は裏方だ(一部画像処理しています)

子供ら真ん丸笑顔に 食事提供、裏方務める

2月27日更新

高松市・浄土宗浄願寺の上野忠昭副住職(62)は檀務に加え、地区の社会福祉協議会会長、教誨師、民生委員など福祉関係の仕事が多い。中でも成果が目覚ましいのが2016年8月に始…

各自持ち寄ったトイレットペーパーの芯を使って壁飾りのアート作品を作った。右奥が聡子さん

生涯学習と癒やしの場 お寺通じて支え合いを

2月27日更新

東京都台東区・浄土宗真行院の飯島政明住職(55)の妻・聡子さん(55)は毎週金曜日午前10時から、地域の人々に生涯学習と癒やしの場を提供している。 お寺を「地域で気軽に…

「宗門関係校などでも普及を」と願う冨士先住職

釈尊の生涯、周知に情熱 自ら手掛けた本 普及を

2月20日更新

神戸市長田区・臨済宗南禅寺派明泉寺の冨士玄峰・先住職(74)は自ら手掛けた『仏教聖典「釈尊のご生涯とみ教え」』の普及を願っている。同書の原本に出会って52年。「ほかに類書…

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被災地8年目の春 復興への地道な歩み

社説4月17日更新

今夏のWCRP大会 日本からの発信に期待する

社説4月12日更新

幸福度の低さ 日本社会の深刻な病理

社説4月10日更新
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