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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報宗教文化講座2021
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中外日報宗教文化講座2021
「アプローチを変えながらも内容は全て法話です」と話す互井住職

コロナ下での教化 冊子復刊 ワークショップを紹介

6月2日

日蓮宗経王寺(東京都新宿区)はこのほど、2018年から休刊していた冊子『hasunokahori』を復刊した。寺でのワークショップが開けない中、誌面を使った布教に努めてい…

長めの2尺4寸の尺八を吹く釋閑栖

還暦後再開 憧れの師に学ぶ 尺八演奏、地元で活躍

5月26日

京都府南丹市の臨済宗妙心寺派阿彌陀寺の釋光明閑栖(73)は、大本山妙心寺で営まれる新亡供養や開山忌等で献笛するなど、派内和尚では数少ない尺八の名手として知られる。寺院関係…

仮設住宅を慰問する司東住職(中央)

震災仮設慰問2万軒 助け合う心、深める機縁

5月12日

岩手県奥州市にある真言宗智山派興性寺の司東和光住職(72)は、東日本大震災の仮設住宅慰問活動を中心とした支援活動を続けている。訪問した世帯数は2万2590軒に上り、「『助…

200遠忌記念で整備した成瀬正典の墓塔の前に立つ大給住職

法華大名成瀬正典を調査 信仰誘った人と地域の縁

4月21日

日蓮宗修行寺(東京都杉並区)の大給海真住職(53)は同寺を外護した大名、成瀬正典(1742~1820)を顕彰している。一代法華の大名で、生涯に法華経全8巻を4度書写し、曼…

2018年に真言宗須磨寺派大本山須磨寺で厳修された音楽法要で和太鼓を鳴らす雲井住職

声明公演と災害支援 H1で発信呼び掛け

4月7日

天台宗能福寺(神戸市兵庫区)の雲井雄善住職(52)は、各地で声明の公演を行うとともに災害被害に遭った人への支援活動を続ける「天台聲明兵庫社会奉仕會」の代表として、伝教大師…

初めての人やリピーターも多い「おひとりさま写経会」

「行きつけの寺」目指す SNS発信は布施行

3月24日

北海道函館市・浄土宗湯川寺の筒井章順副住職(34)は、地域の人のための「行きつけのお寺」を目指して活動を続けている。昨年1年間は新型コロナウイルス感染症の流行のため、多く…

コロナで相談急増 自死念慮者支える現場

社説6月11日

時の記念日 時間を尊び、守り、活かせ

社説6月9日

宗教施設の存続問題 法人解散も念頭に

社説6月4日
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