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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
今年度「宗教文化講座」中止のおしらせ
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宗教文化講座中止のお知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020
イベントの最後に法話する北川副住職

寺に親しみ敷居低く 一般参加の企画 宗派超え

5月20日

東京都台東区・浅草周辺の浄土宗若手僧侶らは月に1度、一般参加型のイベント「茶坊えにし」を開いている。内容は雅楽演奏会やヨガ、香木を楽しむ会など様々で、開催場所も寺に限らな…

コール頻伽のメンバーらと上田住職(後列右端)

限界集落の寺を再生 手作り劇で交流拠点に

4月30日

民家が1軒のみ残る山間集落の福井市赤坂町。この地に古来たたずむ浄土真宗本願寺派光照寺は一時廃寺も検討されたが2006年に住職を引き受けた上田慧恭さん(78)の始めた寸劇な…

自坊の本堂で動画を撮影する武田氏。動画は簡単に制作できるという

自宅に居て法話聴ける ユーチューブで動画配信

4月16日

島根県邑南町・浄土真宗本願寺派高善寺衆徒の武田正文氏(34)は昨年の大みそかに「武田正文の仏心チャンネル」と題した動画配信を動画投稿サイト・ユーチューブで始めた。反響は上…

現代は葬儀より通夜に参列する人が多く「思い切って通夜の中で葬儀をすることにした」と宮本住職

通夜で葬儀 試み好評 参列者多く荘厳な式典に

4月1日

仕事が休めないなど多忙な現代では、葬儀よりも通夜に参列する人が多い。愛知県田原市の宮本利寛・曹洞宗潮音寺住職(73)は昨年9月から、多くの人が集まる通夜で葬儀を営む試みを…

自らが出したベストアルバムの中で人気の歌「ディスカバージャパン」を口ずさむ山本住職

自由に楽しく音楽説法 次はラテンで阿弥陀経

3月18日

大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派稱名寺の山本隆俊住職(72)は、僧侶、元茨木市議会議員(1997年から5期20年)、ミュージシャンと多面的に活躍。地域の人々が音楽や芸術、芸…

本堂に設置されたビンテージのミキサーを操作する篠原住職

方便としての「音楽寺」 人とつながり救い生む

3月4日

岡山の「音楽寺」として知られる臨済宗妙心寺派蔭凉寺。国内外からトップアーティストが来寺し、ジャンルを超えたコンサートが開かれている。自ら音響エンジニアを務める篠原真祐住職…

新しい生活様式と宗教 IT時代の在り方の確立を

社説5月29日

21世紀の宗教的課題 どの課題と取り組むか

社説5月27日

問われる宗門の役割 「コロナ後」の法灯継承

社説5月22日