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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集
門徒宅に出向く「おうちで初参式」で赤ちゃんの誕生を祝う中井住職㊧

初参式、門徒宅で営む 既成枠とらわれず伝道

11月19日

大阪府豊中市・真宗佛光寺派最勝寺の中井賢隆住職(62)は同派の布教使の会「勝友会」の会長として全国を飛び回る一方、自坊では既存の考え方にとらわれない伝道活動に取り組んでい…

「本当の音を引き出してくれる人に使ってほしいですね」と語る石原住職

経験生かしカホン製作 一流の演奏家が愛用

11月4日

音楽のバンドのステージで、ドラムに代わる楽器としてポピュラーになってきた箱型の打楽器「カホン」。大手楽器メーカー製など様々なブランドのものが流通する中、国内外の一流ミュー…

遊歩道整備を終え、みなかみ町観光協会のメンバーらと登る鈴木住職(右端)

コロナ禍で遊歩道整備 地元観光の一助に

10月21日

上越新幹線・上毛高原駅のすぐそばに位置し、町を一望できる高台にある曹洞宗嶽林寺(群馬県みなかみ町)。新型コロナウイルスの影響で自粛が続いた春から境内や裏山の景観整備を進め…

第17回「涙骨賞」を募集
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佛眼をモチーフにした作品の前で御朱印を持つ平林住職

芸術的御朱印 SNSで人気 檀家以外も遠方から参拝

10月7日

真言宗豊山派大珠院(東京都葛飾区)で授与される色鮮やかなデザインが特徴の御朱印が、インスタグラムなどのSNS(会員制交流サイト)で人気を集めている。現代美術作家・平林幸壽…

聖天祭で仏さまツアーを行う飯島副住職

人々と縁 結ぶ祭り お寺、風通し良い場所に

9月30日

真言宗智山派海禅寺(長野県上田市)の飯島俊哲副住職(40)は、寺を誰もが集い学べる場にするため、人々をつなぐ祭り「聖天祭」を新たに始めた。地域包括ケアに取り組むNPO「新…

高さ5.5メートルのぴらみ堂と1.5メートルのペット納骨堂の前に立つ菊池重忠住職

仏道修行へ市民に開く 永代供養ピラミッド型に

9月16日

古都・鎌倉から北西に約15キロ。交通量の多い県道45号を通っていると、道沿いに突如ピラミッドが現れる。2019年7月に落慶した、日蓮宗大法寺(神奈川県綾瀬市)の永代供養墓…

三つの市場論 中国宗教界の変動の力学

社説12月2日

対話の前提 キリスト教的伝統との差異

社説11月27日

家族の絆 古くて新しい檀家の課題

社説11月25日
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