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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
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第18回「涙骨賞」を募集 翠雲堂
貴重な文化財を目にしようと多くの来場者でにぎわう妙定院展(2017年)

難逃れた仏教遺産公開 「開かれたお寺」目指し

11月17日

多くの人に戦災を免れた貴重な仏教遺産に親しんでもらう機会にと、東京都港区の浄土宗妙定院は文化の日(11月3日)を中心とする「東京文化財ウィーク」に連動した公開事業として、…

10月10日の御遠忌で和田邸の前を歩く稚児行列と岩越住職。コロナ禍の中で、粘り強く話し合い理解を得て実現した

古民家で地域活性化 活動で出会う人は財産

11月2日

岐阜県笠松町の真宗大谷派福證寺の岩越智俊住職は、国登録有形文化財「和田邸」の活用を通じて地域の活性化を志す。関係者の思惑の食い違いに遭遇しながらも「声を上げる人ほど相手の…

「お寺を第2の家に」と意気込む千佳住職(右から2人目)、師恩副住職(同4人目)、阿梨耶氏(右端)ら

お寺を第2の家に 住職らの得意光る催し

10月22日

真宗大谷派寶蓮寺(京都市下京区)は住職、副住職だけでなく寺族全員で、誰もが集まれる寺づくりに力を注いでいる。 本堂の隅には絵本がズラリと並ぶ。毎週金曜に佐々木千佳住職(6…

園部会堂内に行政書士事務所を開業した宇田牧師

行政書士資格を取得 地域貢献、収入源にも

10月7日更新

京都府南丹市の日本基督教団丹波新生教会の園部会堂内に昨年5月、行政書士事務所が開業した。代表の宇田慧吾牧師(32)は、牧師としての奉仕の傍ら2019年に行政書士の資格を取…

「がらん伽藍の日」の本堂は文字通りがらんとしている(奥で読書しているのは武田副住職)

仏様と一緒の感覚共有 本堂自由に開放日設定

9月15日

大阪府吹田市の浄土真宗本願寺派千里寺(武田達城住職)では毎月1、2回、誰でも本堂で自由に過ごせる「がらん伽藍の日」を設けている。「一人でも多くの人と、仏様と一緒にいさせて…

自分自身で撮影から編集、投稿をする向井副住職

コロナ禍で動画投稿 行動を促す布教模索

9月8日

臨済宗妙心寺派陽岳寺(東京都江東区)の向井真人副住職(36)は、コロナ禍の中「ユーチューブ」の「臨済宗妙心寺派陽岳寺チャンネル」で毎週2本の動画を公開している。法要や坐禅…

見えざるものの力 死者との関係を取り戻す

社説11月26日

卵子凍結 いのちを豊かにする技術?

社説11月24日

ある看護師の昇天 マザー・テレサと共に

社説11月19日