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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報宗教文化講座2021
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中外日報宗教文化講座2021
200遠忌記念で整備した成瀬正典の墓塔の前に立つ大給住職

法華大名成瀬正典を調査 信仰誘った人と地域の縁

4月21日

日蓮宗修行寺(東京都杉並区)の大給海真住職(53)は同寺を外護した大名、成瀬正典(1742~1820)を顕彰している。一代法華の大名で、生涯に法華経全8巻を4度書写し、曼…

2018年に真言宗須磨寺派大本山須磨寺で厳修された音楽法要で和太鼓を鳴らす雲井住職

声明公演と災害支援 H1で発信呼び掛け

4月7日

天台宗能福寺(神戸市兵庫区)の雲井雄善住職(52)は、各地で声明の公演を行うとともに災害被害に遭った人への支援活動を続ける「天台聲明兵庫社会奉仕會」の代表として、伝教大師…

初めての人やリピーターも多い「おひとりさま写経会」

「行きつけの寺」目指す SNS発信は布施行

3月24日

北海道函館市・浄土宗湯川寺の筒井章順副住職(34)は、地域の人のための「行きつけのお寺」を目指して活動を続けている。昨年1年間は新型コロナウイルス感染症の流行のため、多く…

2018年8月に飛騨護国神社で行われた遺品の日の丸の返還式

戦没者遺品返還に尽力 日の丸をご遺族の元に

2月17日

岐阜県高山市の飛騨護国神社の田中宏宮司(43)は米国のNPO「オボン・ソサエティ」と協力し、第2次世界大戦で米兵が戦利品として持ち帰った旧日本兵の遺品の日の丸を遺族に返還…

浄業寺跡の墓石の前で法要を営んだ保存活用委員会の僧侶ら

廃寺跡の活用に尽力 歴史発掘、観光資源に

2月3日

松本隆行・臨済宗建長寺派能満寺(神奈川県伊勢原市)住職(48)は、日本三百名山の一つ、大山(同県)の麓・三ノ宮地区にある地元の人々から忘れ去られた寺院の復興を通じて地域活…

鐘堂の前で鐘撞きに参加する子どもたちと早間住職(中央)

子が鳴らす鐘 響き渡る 梵鐘が取り持つご縁

1月20日

佐賀県唐津市山本地区は夕暮れ時になると決まって鐘の音が鳴り響く。浄土真宗本願寺派萬德寺の鐘で、撞いているのは地域の子どもたちだ。 早間文城住職(64)の呼び掛けで1年半ほ…

コロナ下の行動 問われる良識に基づく自律

社説5月7日

薄れる戦前への反省 「国体」を躊躇なく語る時代

社説4月28日

多様性の尊重 標準を押し付けない社会

社説4月23日
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