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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回涙骨賞〈選考委員選評〉
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第17回「涙骨賞」を募集
高さ5.5メートルのぴらみ堂と1.5メートルのペット納骨堂の前に立つ菊池重忠住職

仏道修行へ市民に開く 永代供養ピラミッド型に

9月16日

古都・鎌倉から北西に約15キロ。交通量の多い県道45号を通っていると、道沿いに突如ピラミッドが現れる。2019年7月に落慶した、日蓮宗大法寺(神奈川県綾瀬市)の永代供養墓…

2017年の九州北部豪雨災害でボランティアに入った井藤住職(福岡県朝倉市)

防災士を宗内で育成 意識向上へ「備災」訴え

9月2日

天台宗高家寺(兵庫県明石市)の井藤圭順住職(49)は、被災地支援や防災で積極的な役割が期待される防災士として、東日本大震災が起きた2011年から地道な活動に取り組んでいる…

歯科医師と僧侶という二足のわらじで活動する大島副住職

高齢者が安心して参加 お寺で無料終活カフェ

8月19日

東京都墨田区の浄土宗龍興院は昨年から、2~3カ月に1度「おてら終活カフェ」を開いてきた。コロナ禍のため今年はまだ開催できていないが、大島慎也副住職(39)は「地域の医療・…

「『うぶやの里』として産育文化を発信し、命の大切さを学んでほしい」と話す林宮司

産屋通じ命の尊さ訴え 町おこしにも一役

7月1日

京都府福知山市・大原神社の林秀俊宮司(64)は、神社が管理・所有する村落の産屋(府有形民俗文化財)にちなんで「産育文化」の発信に取り組み、命の大切さや親子の絆の再認識を訴…

藤尾住職(左端)が開く坐禅会には地元の人に交じって外国人も参加

来るもの拒まぬ坐禅会 外国人・心に病ある人も

6月17日

神奈川県横須賀市の臨済宗建長寺派独園寺で開かれる坐禅会には檀家や地域住民だけでなく、外国人や精神的な病を抱えた人など、年齢も国籍も宗教もそれぞれの事情も異なる人たちが集ま…

地域で主催の講演会で語る根本住職

社会貢献 引退せず学び直し 新たに傾聴・食堂始める

6月3日

真言宗豊山派東陽寺(千葉県我孫子市)の根本孝英住職(69)は、寺院の社会貢献として介護施設での傾聴ボランティア、地域食堂など新たな活動に取り組んでいる。 きっかけは数年前…

「9月ジャーナリズム」 深く歴史から学ぶこと

社説9月18日

修行の聖域 伝統的形態を護るためには

社説9月16日

長い目で復興を 東日本大震災から9年半

社説9月11日
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