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第21回涙骨賞募集 2024宗教文化講座
あそかビハーラ病院で患者に声を掛ける新堀氏

あそか病院勤務縁に得度 「仏」の視点で医療従事

7月5日

浄土真宗本願寺派が開設した独立型緩和ケア病棟・あそかビハーラ病院(京都府城陽市)で看護課長を務める。同病院での勤務を縁に本願寺派で2018年に得度した。「自分の価値観の何…

防災グッズについて説明する岩間代表

寺院物資を施設に提供 防災啓発イベント企画

6月21日

浄土真宗本願寺派岐阜教区の坊守・寺族女性ら有志によるIBE(アイビー)会は2020年、当時岐阜教区寺族女性連盟の委員長を務めていた光顔寺坊守の岩間尚子氏を中心に結成された…

「法話も祈りも“心から”」でありたいと話す池尾新理事長

H1法話大会の新理事長 企画の認知向上へ奔走

6月7日

2年に1回、観客の前で法話を披露し「もう一度会いたいお坊さん」を選ぶ「H1法話グランプリ」実行委員会の新理事長に就任した。2025年12月頃に開催予定の次回大会に向けて準…

パンニャ・メッタ学園の生徒を前に法話するサンガ住職

印の仏教復興に注力 協会設立し、弱者を支援

5月31日

インド唯一の天台宗寺院として知られる禅定林(マハーラーシュトラ州バンダラ県)は、サンガ住職が9歳で来日して比叡山での15年間の修行の後に帰国し「インド仏教の復興」を志して…

ケアする人、される人の枠を超えた「人と人の付き合い」が大切と語る佐野俊也住職

自然資源生かし「農福連携」 傾聴喫茶 地元と運営

5月17日

北海道えりも町と近隣自治体の宗教者や医療関係者らでつくる「カフェデモンクえりも」の代表を務める。月に1度のサロンをはじめ、地域の自然資源を生かした「農福連携」の活動など様…

「ハート形の猪目の窓は写真スポットとして人気」と話す廣部住職

荒れた近江商人宅復興 15年かけ改修、博物館に

5月8日

天台宗教林坊(滋賀県近江八幡市)の廣部光信住職(53)が、約40年間空き家だった近江商人・松居久右衛門の旧宅(1814年築、同県東近江市)を初めて訪れたのは2008年のこ…

SNSがもたらす錯覚 信頼する情報の見分け方(7月17日付)

社説7月19日

震災の記憶伝承 期待される若い語り部(7月12日付)

社説7月17日

問題意識共有を 医療従事者らの宗教的関心(7月10日付)

社説7月12日