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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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宗教文化講座 翠雲堂
「桂米朝落語研究会」20年記念の奉納額を紹介する鳥居宮司

笑いは日常への活力 落語会50年以上続ける

5月9日

京都市東山区の安井金比羅宮で、桂米朝一門による落語会が50年以上にわたり開かれている。鳥居肇宮司は「笑いは日常への活力。昔から神社仏閣は最先端の芸術・芸能に庶民が触れられ…

本堂で手を合わせる古川住職。在家出身で一念発起、マンションの一室から寺院をスタートさせた

利他の実践 自らの使命 挑戦続け活動の幅広く

4月20日

真言宗御室派祐照寺(大阪府大東市)の古川真照住職(60)は、1997年に一念発起してマンションの一室から寺院をスタートさせた。 在家出身で呉服屋の営業マンとして活躍した。…

虐待防止について話し合う子どもたちを見守る大河内住職(左端)

周囲との協働が仏教 子の権利尊ぶ町目指す

4月6日

「江戸川子どもおんぶず」代表の大河内秀人・浄土宗寿光院住職(64)は20年以上前から、子どもの権利を尊重する町を目指して児童や若者の声に耳を傾けている。昨年の東京都江戸川…

帰国を待つ20歳のベトナム人の遺骨が安置された阿弥陀仏像の前に立つチ住職

在留ベトナム人を支援 学友の過労死機に出家

3月30日

近年急増する在留ベトナム人。法務省出入国在留管理庁によると、2020年末時点の在留ベトナム人は約44万人で、10年前の10倍以上の規模。今や日本在留の外国人では中国人に次…

親鸞講の法座で法話をする立島副住職

聴聞の場、年間150日 「土徳」育んだ地に集う

3月16日

「真宗王国」と称される北陸地方には現在も門徒の自治組織「講」の伝統が息づく。富山県小矢部市の真宗大谷派称名寺では、地元の門徒約200人でつくる「親鸞講」が年間約120日、…

芳春院に常駐し盆栽を手入れする渡邉氏。庭園の解説もしてくれる

寺院初の盆栽庭園開く 生きる禅学んでほしい

3月2日

京都市北区の臨済宗大徳寺派芳春院の秋吉則州住職(同派宗務総長)は昨年3月、寺院庭園としては初となる本格的な盆栽庭園を開園した。秋吉住職自身が庭を設計し、樹齢800年の古樹…

介護用品贈与通じ 支え合いの精神広める

社説5月13日

分岐点に来た平和主義 問われる宗教界の努力

社説5月11日

震災の教訓忘れず 日常の地道な防災教育を

社説5月9日