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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
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中外日報宗教文化講座2021 第18回「涙骨賞」を募集
「がらん伽藍の日」の本堂は文字通りがらんとしている(奥で読書しているのは武田副住職)

仏様と一緒の感覚共有 本堂自由に開放日設定

9月15日

大阪府吹田市の浄土真宗本願寺派千里寺(武田達城住職)では毎月1、2回、誰でも本堂で自由に過ごせる「がらん伽藍の日」を設けている。「一人でも多くの人と、仏様と一緒にいさせて…

自分自身で撮影から編集、投稿をする向井副住職

コロナ禍で動画投稿 行動を促す布教模索

9月8日

臨済宗妙心寺派陽岳寺(東京都江東区)の向井真人副住職(36)は、コロナ禍の中「ユーチューブ」の「臨済宗妙心寺派陽岳寺チャンネル」で毎週2本の動画を公開している。法要や坐禅…

巨津住職㊧は音楽イベント「天満音楽祭」の運営にも関わっている(2019年)

毎日開く教室や催し 地域のため法務に励む

9月1日

大阪市北区の真宗大谷派明福寺は様々な催しや習い事などで地域に親しまれている。月・水・金曜にピアノ教室、火曜に書道教室、木曜に生け花教室とヨガ教室、土・日曜にボーイスカウト…

子どもたちを対象とした坐禅会で坐禅を指導する松山住職

SDGsでつながる 異業種と共に課題解決

7月7日

自然に恵まれた山梨県甲州市の曹洞宗法幢院は昨年11月に2週間、坐禅会を開いたところ、コロナ禍にもかかわらず約300人の参禅者が訪れた。松山典嗣住職(42)は成功の鍵は、異…

着々と工事が進む本堂前に立つ名倉住職㊧と次男・慶慧君(9)

気軽に足運べる寺へ 伽藍建て替えに挑む

6月30日

愛知県幸田町・浄土宗西山深草派妙徳寺の名倉倫子住職(45)が本堂など伽藍の建て替えに挑んでいる。元祖法然上人立教開宗850年記念事業の一環。6月からは山門と水屋の建て替え…

「アプローチを変えながらも内容は全て法話です」と話す互井住職

コロナ下での教化 冊子復刊 ワークショップを紹介

6月2日

日蓮宗経王寺(東京都新宿区)はこのほど、2018年から休刊していた冊子『hasunokahori』を復刊した。寺でのワークショップが開けない中、誌面を使った布教に努めてい…

欲望と宗教心 仏性は自覚されて働く

社説9月22日

「テロとの戦い」の錯誤 宗教者の平和活動の意義

社説9月17日

東京五輪の光と闇 開催理念の再確認を

社説9月15日