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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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宗教文化講座 翠雲堂
「宗門もお寺も、女性が当たり前にいる場所にしたい」と話す中川住職

誰もが生きやすい社会へ 女性の視点、宗政にも

8月10日

真宗大谷派常願寺(三重県四日市市)の中川和子住職(49)は、地域社会と連携した「生理の貧困」への支援活動や、性別や慣習にとらわれず女性も住職となれるよう自身の経験を伝える…

青少年の健全育成に熱い思いを持つ松永慈弘住職

子の育成と文化継承に力 青少年に充実の人生を

7月7日

埼玉県川口市の日蓮宗実相寺は毎月、「実相キッズ」を催し、地域の子どもたちの健全育成と日本文化継承に努めている。 荒川を挟んで東京都に接する川口市。鋳物の町として全国に知ら…

「人財育成が重要だ」と語る壬生氏(高森町役場で)

ウクライナ支援に奔走 忘己利他、人財育てる

6月15日

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、天台宗隣政寺(長野県高森町)副住職の壬生照玄氏(52)は、高森町長としてウクライナ支援に奔走している。外務省や法務省出入国在留管理庁、…

多くの人が集う「千年乃藤」と野澤宮司

震災機に藤まつり開始 人が集うご神木を育成

5月18日

國領神社(東京都調布市)のご神木「千年乃藤」が4月中旬から咲き始め、満開を迎えた。見頃の時期に合わせて藤まつりが開かれるなど、ご神木の下には地元住民はもちろん遠方からも多…

「桂米朝落語研究会」20年記念の奉納額を紹介する鳥居宮司

笑いは日常への活力 落語会50年以上続ける

5月9日

京都市東山区の安井金比羅宮で、桂米朝一門による落語会が50年以上にわたり開かれている。鳥居肇宮司は「笑いは日常への活力。昔から神社仏閣は最先端の芸術・芸能に庶民が触れられ…

本堂で手を合わせる古川住職。在家出身で一念発起、マンションの一室から寺院をスタートさせた

利他の実践 自らの使命 挑戦続け活動の幅広く

4月20日

真言宗御室派祐照寺(大阪府大東市)の古川真照住職(60)は、1997年に一念発起してマンションの一室から寺院をスタートさせた。 在家出身で呉服屋の営業マンとして活躍した。…

次世代に胸張れるか ジャーナリズム精神の今

社説8月10日

家族、いのちとは問う 「ベイビー・ブローカー」で

社説8月5日

循環に生きる 「断捨離」から再生へ

社説8月3日