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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
宗教文化講座2020
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宗教文化講座2020 墨跡つき仏像カレンダー2020
自らが出したベストアルバムの中で人気の歌「ディスカバージャパン」を口ずさむ山本住職

自由に楽しく音楽説法 次はラテンで阿弥陀経

3月18日

大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派稱名寺の山本隆俊住職(72)は、僧侶、元茨木市議会議員(1997年から5期20年)、ミュージシャンと多面的に活躍。地域の人々が音楽や芸術、芸…

本堂に設置されたビンテージのミキサーを操作する篠原住職

方便としての「音楽寺」 人とつながり救い生む

3月4日

岡山の「音楽寺」として知られる臨済宗妙心寺派蔭凉寺。国内外からトップアーティストが来寺し、ジャンルを超えたコンサートが開かれている。自ら音響エンジニアを務める篠原真祐住職…

毎月張り替えている門前の掲示板。現在は昨年就任した永井住職が文案を用意し、副住職らと相談しながら決めている

掲示伝道続け40年 お寺と人、響き合う言葉

2月19日

寅さんで有名な東京・葛飾柴又から南に約1キロ。静かな住宅街に真宗大谷派宗念寺は立つ。門前の掲示板に筆書きの短文を掲げる活動は40年ほど前から続き、静かに町の人たちに仏の教…

六角堂中央にある田代三喜石像と峯﨑住職。靴を脱いで周りを巡れば、足のつぼが刺激される工夫も

医学教育の祖を顕彰 石像安置の六角堂建立

2月5日

茨城県古河市の時宗一向寺境内に昨年11月、六角堂が落慶した。吹き抜けの堂内中央には日本医学史に名を残す田代三喜(1465~1544)の坐像が鎮座する。同寺ではその功績の顕…

夏休みの期間中は子どもたちが寺に集まり瞑想などに励んでいる

生活を共にし悩みに応える 心を患う人々絶えず

12月18日

千葉県大網白里市の九十九里浜に程近い日蓮宗智弘院には、うつ病や人間関係での悩みを抱えた子どもから大人まで多くの人が訪れる。百井誠栄住職は訪問者の相談に応え、時には生活を共…

門徒会館での食事風景(一部画像処理をしています)

寺本来の役割に気付き 子ども食堂始め2年半

12月4日

浄土真宗本願寺派西教寺(大阪府和泉市)は毎月第3木曜日に子ども食堂「てらこやハッピー」を始めて2年半になる。最初は遠巻きに眺めていた地域住民も次第に心を寄せるようになるな…

地下鉄サリン事件25年 語り継ぐべきものの選択

社説3月27日

“復興五輪”の下で 原発事故への怒りやまず

社説3月25日

いのちとは何か 限定不可能な無限の尊さ

社説3月19日