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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回涙骨賞〈選考委員選評〉
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お知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020
「『うぶやの里』として産育文化を発信し、命の大切さを学んでほしい」と話す林宮司

産屋通じ命の尊さ訴え 町おこしにも一役

7月1日

京都府福知山市・大原神社の林秀俊宮司(64)は、神社が管理・所有する村落の産屋(府有形民俗文化財)にちなんで「産育文化」の発信に取り組み、命の大切さや親子の絆の再認識を訴…

藤尾住職(左端)が開く坐禅会には地元の人に交じって外国人も参加

来るもの拒まぬ坐禅会 外国人・心に病ある人も

6月17日

神奈川県横須賀市の臨済宗建長寺派独園寺で開かれる坐禅会には檀家や地域住民だけでなく、外国人や精神的な病を抱えた人など、年齢も国籍も宗教もそれぞれの事情も異なる人たちが集ま…

地域で主催の講演会で語る根本住職

社会貢献 引退せず学び直し 新たに傾聴・食堂始める

6月3日

真言宗豊山派東陽寺(千葉県我孫子市)の根本孝英住職(69)は、寺院の社会貢献として介護施設での傾聴ボランティア、地域食堂など新たな活動に取り組んでいる。 きっかけは数年前…

イベントの最後に法話する北川副住職

寺に親しみ敷居低く 一般参加の企画 宗派超え

5月20日

東京都台東区・浅草周辺の浄土宗若手僧侶らは月に1度、一般参加型のイベント「茶坊えにし」を開いている。内容は雅楽演奏会やヨガ、香木を楽しむ会など様々で、開催場所も寺に限らな…

コール頻伽のメンバーらと上田住職(後列右端)

限界集落の寺を再生 手作り劇で交流拠点に

4月30日

民家が1軒のみ残る山間集落の福井市赤坂町。この地に古来たたずむ浄土真宗本願寺派光照寺は一時廃寺も検討されたが2006年に住職を引き受けた上田慧恭さん(78)の始めた寸劇な…

自坊の本堂で動画を撮影する武田氏。動画は簡単に制作できるという

自宅に居て法話聴ける ユーチューブで動画配信

4月16日

島根県邑南町・浄土真宗本願寺派高善寺衆徒の武田正文氏(34)は昨年の大みそかに「武田正文の仏心チャンネル」と題した動画配信を動画投稿サイト・ユーチューブで始めた。反響は上…

どこに希望があるか 核軍事体制とコロナ後の世界

社説7月31日

愛国心の悪用 共生に逆らう動き警戒を

社説7月29日

やまゆり園事件4年 社会に広がる優生思想

社説7月22日
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