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第2次今川内局が発足 御遠忌へ体制づくり急務 法会・財務部長を交代 高野山真言宗

2025年7月14日 10時02分
(前列左から)津田哲哉・山林管財部長、和田法会部長、近藤本淳総務部長、長谷部管長、今川宗務総長、桐生俊雅教学部長、後藤財務部長 (前列左から)津田哲哉・山林管財部長、和田法会部長、近藤本淳総務部長、長谷部管長、今川宗務総長、桐生俊雅教学部長、後藤財務部長

高野山真言宗の第2次今川内局が5日に発足し、内局員が長谷部真道管長から辞令を受け取った。今川泰伸宗務総長(総本山金剛峯寺執行長)は2034年の弘法大師御入定1200年御遠忌に向けて「体制づくりが急務。まずはそれに集中したい」と意気込みを述べた。

第2次内局は第1次内局の5人の部長のうち法会、財務の2部長を交代させた。法会部長に和歌山県高野町・金剛峯寺塔頭西南院住職の和田友伸氏(67)、財務部長に前教学部次長の後藤友栄氏(63)=兵庫県加東市・遍照院住職=が就任し、後任の教学部次長には鹿児島県姶良市・法城院住職の小牟田昌彦氏(61)が就いた。(詳細は2025年7月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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