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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

耳をととのえる 上智大学での傾聴の学び…葛西賢太著

2026年7月23日 09時19分
耳をととのえる 上智大学での傾聴の学び

人々の価値観が多様化する現代において「何を語るか」以上に「どう聴くか」が問われる時代になっている。本書は、臨床宗教師やスピリチュアルケア師、医療・福祉や相談支援に携わる人はもちろん、宗教者や企業人まで幅広い読者を対象に、上智大で培われてきた傾聴の学びの実践を平易に伝えている。(全文は2026年7月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価2200円、上智大学出版、電話03(3238)3179。

天海 徳川三代と寛永寺

天海 徳川三代と寛永寺…水上文義著

7月24日

江戸時代初期の僧、天海の実像に迫る。「黒衣の宰相」のイメージで芝居や小説にも登場する人物だが、著者は伝説や誇張を排して史料に当たり、比叡山焼き打ち後の天台宗復興と江戸幕府…

キリシタンの生きた〈まち〉 宣教と弾圧の軌跡

キリシタンの生きた〈まち〉 宣教と弾圧の軌跡…五野井隆史著

7月22日

戦国時代、キリスト教布教のために日本を訪れた宣教師たちとそれに従うキリシタンが、各地の主要な都市においてどのように生きていたか。ザビエルの来日から、教会や病院の建設、弱者…

観音さまと生きる 石山寺縁起絵巻とわたしたち

観音さまと生きる 石山寺縁起絵巻とわたしたち…鷲尾龍華著

7月17日

東寺真言宗大本山石山寺の座主を務める著者が『石山寺縁起絵巻』をひもといた。今を生きる人々に観音信仰を心の拠り所にしてほしいとの願いを込める。同絵巻は約700年前の正中年間…

内向き傾向への警戒 グローバルな変動に関心を(7月22日付)

社説7月24日

平和志向への支持 戦争と力の支配からの脱却(7月17日付)

社説7月22日

やまゆり園事件10年 いのちと共生考える契機に(7月15日付)

社説7月17日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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