PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

7年ぶりに布教講会 オンライン聴講を新設 本願寺派

2026年9月10日 09時21分
阿弥陀堂での開講式で挨拶する竹田総務(1日) 阿弥陀堂での開講式で挨拶する竹田総務(1日)

浄土真宗本願寺派は1~5日、7年ぶりに布教使の研鑽行事「布教講会」を京都市下京区の伝道本部で開いた。

1961年に始まった布教講会は「布教使の安居」とも称され、各種布教使研修で最も格式が高い。宗内約3500人の布教使を対象に「5日以上10日以内」の日程で開講。特に布教使に任用されてから5年ごとの節目に当たる僧侶に受講を案内している。

ただ、全日出席が求められるため日程確保が難しく、受講者が減少傾向にあったほか、コロナ禍に見舞われたことで2019年度を最後に中止していた。(詳細は2026年9月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

設立会議後の記者会見で開催の趣意を述べる細野事務総長㊧

世界の宗教者共に祈りを 来年8月比叡山で式典 サミット40年で 代表者会議設立9月11日

来年に開催を予定する比叡山宗教サミット40周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」に向け、集いを運営する「日本宗教代表者会議」の設立会議と発会式が8日、京都市左京区の国立京…

専門道場規程を審議 妙心寺派宗議会 改選後初、16日から9月11日

臨済宗妙心寺派は16~18日の3日間、大本山妙心寺宗務本所(京都市右京区)で第151次定期宗議会を開く。決算案件と共に、宗務本所職員のハラスメント対策や評席研修会の在り方…

中国政協主席ら仏学院を視察 「宗教重視」を強調9月11日

中国人民政治協商会議の王滬寧主席(共産党政治局常務委員)ら同会議全国委員会幹部が8日、北京の中国仏学院を視察調査のため訪問した。 国家宗教事務局、中国仏教協会、中国仏学院…

いのちを守るために 原発賠償関西訴訟判決で(9月9日付)

社説9月11日

災害ジャーナリズム 議論を引き起こす報道(9月4日付)

社説9月9日

防災の日 官民の機能分担を考える(9月2日付)

社説9月4日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加