7年ぶりに布教講会 オンライン聴講を新設 本願寺派
2026年9月10日 09時21分
浄土真宗本願寺派は1~5日、7年ぶりに布教使の研鑽行事「布教講会」を京都市下京区の伝道本部で開いた。
1961年に始まった布教講会は「布教使の安居」とも称され、各種布教使研修で最も格式が高い。宗内約3500人の布教使を対象に「5日以上10日以内」の日程で開講。特に布教使に任用されてから5年ごとの節目に当たる僧侶に受講を案内している。
ただ、全日出席が求められるため日程確保が難しく、受講者が減少傾向にあったほか、コロナ禍に見舞われたことで2019年度を最後に中止していた。(詳細は2026年9月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





