全被災神社、実地調査へ 災害対策本部を設置 熊本県神社庁
2026年9月9日 13時43分
静かに雨が降り注ぐ、倒壊した八代宮の拝殿(4日)
熊本県神社庁(熊本市中央区)は3日に災害対策本部の会合を開き、被災神社全てを実地調査する方針を決めた。福川義文庁長は「いつになったら調査するのかという声は聞いていたが、10年前の地震では後で被害が判明することもあったので二重三重に調査して事務が煩雑化することを避け、少し時間を置いた。専門家が調査に同行して被害の度合いを確認し、義捐金分配などでの公平性をしっかり担保する」と話した。(詳細は2026年9月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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