キリシタンの生きた〈まち〉 宣教と弾圧の軌跡…五野井隆史著
本2026年7月22日 09時21分
戦国時代、キリスト教布教のために日本を訪れた宣教師たちとそれに従うキリシタンが、各地の主要な都市においてどのように生きていたか。ザビエルの来日から、教会や病院の建設、弱者救済活動、住民との関わり、そして弾圧と殉教まで、その活動の軌跡をたどっていく。(全文は2026年7月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価4950円、吉川弘文館、電話03(3813)9151。
戦国時代、キリスト教布教のために日本を訪れた宣教師たちとそれに従うキリシタンが、各地の主要な都市においてどのように生きていたか。ザビエルの来日から、教会や病院の建設、弱者救済活動、住民との関わり、そして弾圧と殉教まで、その活動の軌跡をたどっていく。(全文は2026年7月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価4950円、吉川弘文館、電話03(3813)9151。
多くの宗派で日常的に読誦されている「陀羅尼」。サンスクリット語を音写した経典であり、古くから一語一句の意味を追うよりも、読誦すること自体の意義が強調されてきた。本書はそう…
大谷大で佐々木現順氏や舟橋一哉氏に師事し原始仏教の研究を重ね、真宗大谷派勝覺寺(新潟県小千谷市)の住職を務める著者が、浄土思想の代表的経典「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥…
江戸時代初期の僧、天海の実像に迫る。「黒衣の宰相」のイメージで芝居や小説にも登場する人物だが、著者は伝説や誇張を排して史料に当たり、比叡山焼き打ち後の天台宗復興と江戸幕府…