異議の声 インドに息づく「異議」が歴史に残したもの…ロミラ・ターバル著 堀本武功・夛賀政幸訳
本2026年8月31日 09時14分
インド史の世界的権威として知られる著者が、インドのデリーで行った2回の講演をまとめたもの。インドに様々な形で現れた「異議」を歴史的文脈で捉え、なぜ異議が受け入れられたのか、異議の形態はどのようなものだったのかを論じている。(全文は2026年8月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価2200円、花伝社、電話03(3263)3813。
インド史の世界的権威として知られる著者が、インドのデリーで行った2回の講演をまとめたもの。インドに様々な形で現れた「異議」を歴史的文脈で捉え、なぜ異議が受け入れられたのか、異議の形態はどのようなものだったのかを論じている。(全文は2026年8月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価2200円、花伝社、電話03(3263)3813。
仏教伝来の当初から、様々な人々の様々な思いとともに造られてきた石仏だが、奈良県ではその最初期から近世に至るまで盛んに造像が行われてきた。本書は、大和路に点在する33所の石…
「孝行息子」とは18世紀初頭の福島県伊達郡南半田村に農家の長男として生まれた松野善之丞のことで「地獄と極楽へ行く」は、善之丞が深い雪の中で意識不明となり、地蔵菩薩の導きで…
人は神という存在をいかなるものと捉え、接近し、告白して、自身の生へと組み入れていったのか。スピノザ、チャイコフスキー、マルクス・アウレリウス、知里幸恵ら、敬慕すべき36の…