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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

女人禁制の人類学 相撲・穢れ・ジェンダー…鈴木正崇著

本2026年8月26日 09時30分
女人禁制の人類学 相撲・穢れ・ジェンダー

女人禁制は、宗教的・文化的伝統として受け継がれる一方、現代ではジェンダーの観点から議論が続く。本書は山岳信仰や相撲などの事例を通して、その意味を文化人類学的に問い直す。

2002年刊行の著作を、その後の議論や著者の思索を踏まえて増補した。(全文は2026年8月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

定価3300円、法蔵館、電話075(343)5656。

『大無量寿経』 読本2

『大無量寿経』 読本2…北塔光昇著

10月9日

浄土三部経の一つ、法蔵菩薩が四十八願を成就して無量寿仏となり、称名念仏による浄土往生を保証した重要経典として知られる『大無量寿経』(大経)を学ぶ者のための手引書。「読本1…

中世の臨済禅 円爾・無住・虎関師錬

中世の臨済禅 円爾・無住・虎関師錬…市川浩史著

10月8日

鎌倉時代の臨済宗の僧で、東福寺を開いた円爾(1202~80)を派祖とする聖一派の思想を体系的に論じる一冊。従来の禅宗史では、蘭渓道隆や道元の「純粋禅」に対して円爾の禅は、…

宗教は戦争にどう関わってきたのか

宗教は戦争にどう関わってきたのか…島薗進・小原克博・近藤俊太郎・永岡崇・廣瀬卓爾・三好千春著

10月7日

平和を説く宗教が、なぜ戦争に協力したのか。新たな戦争の時代ともいわれる今、この問いは改めて重みを持つ。本書はNHK「こころの時代」の討論を基に、6人の研究者・宗教者が明治…

「公共」という視点 固有の「善」を認め合う社会(10月2日付)

社説10月7日

『釜ケ崎と福音』 支えられる側にこそ力が(9月30日付)

社説10月2日

異文化伝統との共存 外国人労働者問題への視点(9月25日付)

社説9月30日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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