PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

荷澤宗研究 慧堅の活動と禪宗史の再編…伊吹敦著

本2026年7月16日 09時48分
荷澤宗研究 慧堅の活動と禪宗史の再編

定説を覆すことや、新説を打ち立てることには先人に倍する地道な研究が求められるに違いない。『荷澤神會研究―神會の生涯・著作・思想とその史的意義』から時を経ずして上梓された本書では、中国禅宗の六祖・慧能の弟子として知られる荷澤神會の存在が、弟子たちの活動によって、禅宗史の展開に決定的な役割を果たしたことを新説として提示する。(全文は2026年7月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

定価12100円、法藏館、電話075(343)5656。

大和路の石仏三十三所探訪

大和路の石仏三十三所探訪…伊藤義文著

10月15日

仏教伝来の当初から、様々な人々の様々な思いとともに造られてきた石仏だが、奈良県ではその最初期から近世に至るまで盛んに造像が行われてきた。本書は、大和路に点在する33所の石…

孝行息子、地獄と極楽へ行く

孝行息子、地獄と極楽へ行く…村上紀夫著

10月14日

「孝行息子」とは18世紀初頭の福島県伊達郡南半田村に農家の長男として生まれた松野善之丞のことで「地獄と極楽へ行く」は、善之丞が深い雪の中で意識不明となり、地蔵菩薩の導きで…

私は告白する、私の神を 神を訊ね求めた36人の変奏曲

私は告白する、私の神を 神を訊ね求めた36人の変奏曲…長尾優著

10月13日

人は神という存在をいかなるものと捉え、接近し、告白して、自身の生へと組み入れていったのか。スピノザ、チャイコフスキー、マルクス・アウレリウス、知里幸恵ら、敬慕すべき36の…

AIリスクの回避 国境越えた叡智の結集を(10月9日付)

社説10月14日

物価高と軍事費の拡大 日中戦争前もそうだった(10月7日付)

社説10月9日

「公共」という視点 固有の「善」を認め合う社会(10月2日付)

社説10月7日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加