死亡情報、寺院などへ伝達 デジタル終活サービス そうそう
産業2026年10月20日 09時54分
社会全体でデジタル化が進む現代、終活もまた変わりつつある。ネット銀行、サブスクリプション、保険契約、写真、SNSなど大切な情報も多く、従来通り「残す」だけでは足りず「必要な人へ、必要なタイミングで確実に届ける」仕組みが求められる。
そうそう(東京都千代田区)が提供する「SouSou(そうそう)」は、故人の情報を遺族だけでなく葬儀社や保険会社、寺院などの外部事業者へ届け、その意思をつなぐ新しいデジタル終活サービスだ。
マイナンバーカードを活用した仕組みで死去後の各種手続きの自動化・簡略化を目指す。(詳細は2026年10月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

