アジア人初首席枢機卿に 比のタグレ氏就任 教皇庁
2026年10月16日 14時20分
教皇庁の約250人の枢機卿の首席(ディーン)に8日、フィリピン出身のルイス・アントニオ・タグレ枢機卿(69)が就任した。アジア人では初で「驚きの人事」(kath.net)と評するメディアもある。
92歳のジョヴァンニ・バッティスタ・レ枢機卿の辞任に伴い、最高位の「司教枢機卿」(12人)の互選で選ばれた。枢機卿団の首席として、コンクラーベの時には選挙権があれば議長を務める。「同等者中の首席」で、他の枢機卿に対する統治権は持たない。(詳細は2026年10月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





