「電子墓誌」開発・提供 遺影や戒名など半永久的に保存 先祖の記録 次代へ スマートシニア
産業2026年2月20日 13時39分
お墓のテクノロジー製品サービスを展開するスマートシニア(川崎市川崎区)は、管理費ゼロで半永久的に保存できる「電子墓誌」サービスを開発、提供している。
電子墓誌は墓石などに設置されたQRコードまたはICタグ(NFC)を通じて、スマートフォンやタブレットなどの端末から先祖の記録を検索・閲覧できるサービス。ブロックチェーン技術を用いているため半永久的にデータを残すことが可能で、遺影や戒名のほか、メッセージや家系図、故人が生前好んでいた音楽なども墓誌として保存できる。(詳細は2026年2月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

