米・共和党議員ら反イスラムの動き
2026年2月20日 13時40分
米・連邦議会の共和党議員の一部が反イスラム活動を活発化しようとしている。議員らはイスラム法(シャリーア)が合衆国憲法と相いれないとして、シャリーア・フリー・アメリカ議員連盟を組織。昨年後半からシャリーアを順守する外国人の入国を禁止する法案などを連邦下院に提出している。
Religion News Service(RNS)などによると、議員連盟を立ち上げたのはテキサス州選出の2人の共和党下院議員で、その後、18の州から選出された36人の共和党議員が参加するまで勢力を拡大した。(詳細は2026年2月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






