PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

茶人 豊臣秀吉…矢部良明著

2026年2月18日 09時34分
茶人 豊臣秀吉

茶人としての豊臣秀吉の実像を、同時代の日記や書状など多様な史料を踏まえつつ多角的に検証する一冊。茶の湯と秀吉の関係といえば、千利休の脇役としてのイメージが際立って描かれがちだが、秀吉自身の茶の湯に対するスタンスが語られることは多くない。茶道史研究家である著者は、彼が天下人となっていなければ、利休や古田織部などに代表される「創作」に力点を置く茶は生まれなかったかもしれないと主張する。(全文は2026年2月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価1540円、角川ソフィア文庫(電話0570・002・301)刊。

闘う菩薩道 我が使命いまだ尽きず

闘う菩薩道 我が使命いまだ尽きず…佐々井秀嶺著

3月6日

半世紀以上にわたりカースト差別と闘い、インド仏教を復興してきた著者が半生をつづる。絶版になっていた2冊に書き下ろしを加え、衆生救済に立ち上がってこそ仏教だと訴える。 佐々…

高山寺本 明恵上人夢記 訳注

高山寺本 明恵上人夢記 訳注…奥田勲・平野多恵・前川健一・立木宏哉・小宮俊海・野呂靖編著

3月5日

「夢記」は明恵房高弁(1173~1232)が19歳から入寂の前まで約40年、自分の夢を自筆で記録したもので、京都市右京区の高山寺に伝わる「高山寺本」と山外に散在する「山外…

「歎異抄」成立の謎

「歎異抄」成立の謎…塩谷菊美著

3月4日

日本人にとって最も著名な仏教書の一つ『歎異抄』の成立や同書の受容の変遷などを全11章の構成で多角的に論じている。 『歎異抄』は著者の唯円が師である親鸞聖人の言行を記録した…

放射能汚染回復は遠い 原発事故15年の飯舘村(3月4日付)

社説3月6日

高市与党一強時代 「良心の府」としての宗教(2月27日付)

社説3月4日

21世紀の寺院 活動形態の変化進む(2月25日付)

社説2月27日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加