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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

その悩み、哲学者とお坊さんはこう答える…小川仁志・大來尚順著

2026年2月13日 09時17分
その悩み、哲学者とお坊さんはこう答える

人の悩みは時代と共に多様化している。競争社会がもたらす不安やテクノロジーの発達でますます複雑化する社会を生きる難しさ。日々の生活や仕事、地域や企業の悩みまで、数限りない悩みが世の中を覆っている。窒息しそうな現代を生き抜く知恵は、人類に英知をもたらしてきた哲学や仏教にある。本書は、哲学と仏教の伝道師を自認する哲学者と僧侶の二人が、現代人の様々な悩みに対して解決へのヒントを語り合っている。(全文は2026年2月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価1650円、法藏館(電話075・343・0458)刊。

闘う菩薩道 我が使命いまだ尽きず

闘う菩薩道 我が使命いまだ尽きず…佐々井秀嶺著

3月6日

半世紀以上にわたりカースト差別と闘い、インド仏教を復興してきた著者が半生をつづる。絶版になっていた2冊に書き下ろしを加え、衆生救済に立ち上がってこそ仏教だと訴える。 佐々…

高山寺本 明恵上人夢記 訳注

高山寺本 明恵上人夢記 訳注…奥田勲・平野多恵・前川健一・立木宏哉・小宮俊海・野呂靖編著

3月5日

「夢記」は明恵房高弁(1173~1232)が19歳から入寂の前まで約40年、自分の夢を自筆で記録したもので、京都市右京区の高山寺に伝わる「高山寺本」と山外に散在する「山外…

「歎異抄」成立の謎

「歎異抄」成立の謎…塩谷菊美著

3月4日

日本人にとって最も著名な仏教書の一つ『歎異抄』の成立や同書の受容の変遷などを全11章の構成で多角的に論じている。 『歎異抄』は著者の唯円が師である親鸞聖人の言行を記録した…

放射能汚染回復は遠い 原発事故15年の飯舘村(3月4日付)

社説3月6日

高市与党一強時代 「良心の府」としての宗教(2月27日付)

社説3月4日

21世紀の寺院 活動形態の変化進む(2月25日付)

社説2月27日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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