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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

いのち守られる日、早期に 犠牲者に哀悼の誠 新宗連理事長、中東情勢で談話

2026年5月11日 10時31分

新日本宗教団体連合会(新宗連)は4月25日に「中東情勢の緊迫化に寄せて」と題する石倉寿一理事長の談話を発表した。2カ月以上にわたり中東地域で続く緊張と衝突によって犠牲となった人々に、哀悼と慰霊の誠を捧げるとともに「どうか暴力の連鎖がここで断ち切られ、すべてのいのちが守られる日が一日も早く訪れてほしい」と訴えている。(詳細は2026年5月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

文化庁、宗教法人格の悪用防止へ 検討会議が初会合 具体策議論 アンケート実施も5月11日

文化庁は4月27日「宗教法人格の不正利用対策に係る検討会議」を開いた。宗教法人格が脱税やマネーロンダリングなどの違法行為に悪用されることのないよう、その対策に向けた議論を…

昨年10月に城端別院で開かれた研修会で講師の太田住職(前列中央)を囲む参加者。前列左端が浄謙氏=林口砂里氏提供

柳宗悦追究の「仏教美学」 真宗僧侶らが研究会 「民藝の本質見つめる」 発起人代表に広島の浄謙氏5月11日

民藝運動を提唱したことで知られる思想家、柳宗悦(1889~1961)が追究した「仏教美学」の考究を目的に浄土真宗の僧侶有志らがこのほど「仏教美学研究会」を設立した。発起人…

開白法要は上村長老の導師により舎利殿で営まれ、俊芿律師絵像の前には皇室ゆかりの供物が供された(1日午前10時)

俊芿律師800年遠忌 開山の遺徳を偲ぶ 秋篠宮ご夫妻列席 泉涌寺で大法会5月8日

皇室ゆかりの真言宗泉涌寺派総本山泉涌寺(京都市東山区)で1日、開山・月輪大師俊芿律師(1166~1227)の800年御遠忌大法会が始まった。秋篠宮ご夫妻も列席し、遺徳を偲…

トランプのアメリカ 変化する政教関係への危惧(5月1日付)

社説5月8日

殺傷武器輸出解禁 その危うさに意見発信を(4月29日付)

社説5月1日

宗教関与の「暗と明」 ハンセン病なお続く差別(4月24日付)

社説4月28日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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