人権啓発推進へ決意 差別戒名の歴史反省 大本山總持寺で追善法要
2026年6月25日 09時27分
曹洞宗被差別戒名物故者諸精霊追善法要が18日、横浜市鶴見区の大本山總持寺で営まれた。石附周行貫首が導師を勤め、宗門要職者や「『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議(同宗連)」、部落解放同盟関係者らが焼香。「差別戒名」の歴史に深い反省を示し、さらなる人権啓発活動の進展に向けて取り組むことを誓った。
服部秀世宗務総長をはじめ、内局の各部長、宗議会議員、宗務所長らが参列した。石附貫首は法要後に垂示し、差別の歴史を二度と繰り返さない誓いを述べた。(詳細は2026年6月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







