天台座主が御親修 開創1310年本尊開帳法要 佐賀の大興善寺
2026年5月14日 10時08分
佐賀県基山町の天台宗大興善寺(神原玄晃住職)は、秘仏本尊・十一面観音菩薩を12年ぶりに開扉し、4月17日から5月7日までの「御開帳」は多くの参詣者でにぎわった。4月26日には藤光賢・天台座主を導師に迎えた「御親修」による開創1310年本尊御開帳大法要を営み、宗派や本山、地域を挙げて60年に1度の仏縁を喜んだ。(詳細は2026年5月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
佐賀県基山町の天台宗大興善寺(神原玄晃住職)は、秘仏本尊・十一面観音菩薩を12年ぶりに開扉し、4月17日から5月7日までの「御開帳」は多くの参詣者でにぎわった。4月26日には藤光賢・天台座主を導師に迎えた「御親修」による開創1310年本尊御開帳大法要を営み、宗派や本山、地域を挙げて60年に1度の仏縁を喜んだ。(詳細は2026年5月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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