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中外日報社「宗教文化講座」

天台座主が御親修 開創1310年本尊開帳法要 佐賀の大興善寺

2026年5月14日 10時08分
開扉した秘仏本尊前で大導師を勤める藤座主 開扉した秘仏本尊前で大導師を勤める藤座主

佐賀県基山町の天台宗大興善寺(神原玄晃住職)は、秘仏本尊・十一面観音菩薩を12年ぶりに開扉し、4月17日から5月7日までの「御開帳」は多くの参詣者でにぎわった。4月26日には藤光賢・天台座主を導師に迎えた「御親修」による開創1310年本尊御開帳大法要を営み、宗派や本山、地域を挙げて60年に1度の仏縁を喜んだ。(詳細は2026年5月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

行政との連携や宗教者による災害マネジメントなどについても議論された

巨大災害時の連携議論 「共にある」役割 宗援連発足15年記念でシンポ5月14日

宗教者災害支援連絡会(宗援連)は2日、発足15周年記念シンポジウム「宗教者による災害支援の軌跡と未来――東日本大震災15年・熊本地震10年を越えて」を真如苑友心院アネック…

トランプ氏の攻撃に反し 教皇の存在重み増す 就任1年、高まる世界的危機の下5月14日

世界的な危機の高まりの中、バチカンの教皇レオ14世の存在が重みを増しつつある。イラン問題などで教皇の平和を求める発言をトランプ米大統領が繰り返し攻撃したことは、逆に就任1…

奥之院で僧侶から服装マナーの注意点について説明を受ける参拝者

奥之院は聖域「露出控えて」 高野山、服装マナー呼び掛け 事前周知も取り組んで 日本人の乱れ気になる 参拝者の声5月13日

高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)の僧侶や職員ら約30人が6日、弘法大師御廟のある奥之院の聖域で、肩や脚などの露出の多い服装を控えるよう参拝者に呼び掛けた。軽装…

「国論二分」の時代 象徴天皇制が示す重み(5月8日付)

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トランプのアメリカ 変化する政教関係への危惧(5月1日付)

社説5月8日

殺傷武器輸出解禁 その危うさに意見発信を(4月29日付)

社説5月1日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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