PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

聖書翻訳と宣教 日本語訳聖書関連資料の研究…吉田新著

2026年5月13日 09時50分
聖書翻訳と宣教 日本語訳聖書関連資料の研究

日本語訳聖書の訳文について考察することを主眼とした一冊。江戸後期・明治初期から1978年の共同訳刊行までのおよそ140年間にわたる日本語訳聖書の歴史を、膨大な資料を基に読み解いていき、特にその文体の変遷に注目して、キリスト教宣教との関係について検討する。

他言語圏への宣教は、聖書翻訳を起点として展開される。様々な地域の幅広い読者に効果的に伝えるためには、翻訳と文体が問題となる。平易な訳文で一般庶民層に行き渡らせるのか、あるいは身の引き締まる思いを抱く質実な文体にして知識層へ訴えていくのか。(全文は2026年5月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価6600円、新教出版社(電話03・3260・6148)刊。

僧兵・大衆・強訴 表裏一体の祈りと暴力

僧兵・大衆・強訴 表裏一体の祈りと暴力…衣川仁著

6月25日

祈りで人々に安心を与えるはずの僧侶が武器をとり合戦を引き起こしたのはなぜか。またそのような存在がいかにして存続し得たのか。中世日本の「僧兵」の実像を考察する。 「僧兵」と…

東大寺諷誦文稿の注釈と研究

東大寺諷誦文稿の注釈と研究…小林真由美著

6月24日

奈良時代末期から平安時代初期にかけての日本仏教を知る上で『東大寺諷誦文稿』は欠かせない史料だ。また現存する日本最古の仮名交じりの文とされ、国語学的にも重要な位置を占める。…

AIと人間 知の責任について

AIと人間 知の責任について…三宅善信著

6月23日

生成AIの急速な普及は「知」の在り方を大きく変えつつある。著者は「AIを語ることは、人間を語ること。そして人間を問うことは、希望と責任を問うことにほかならない」と述べ、判…

生成AIへの依存 宗教者が直面する課題は(6月24日付)

社説6月26日

袈裟衣は心にこそ 社会の現場での僧侶の装い(6月19日付)

社説6月24日

国旗冒涜の罪 何のために、いま必要か(6月17日付)

社説6月19日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加