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中外日報社「宗教文化講座」

御忌大会、法然上人偲ぶ 知恩院で日中・逮夜14座

2026年5月1日 11時11分
御影堂の内陣中央の高座で諷誦文を唱える滝川浩順住職 御影堂の内陣中央の高座で諷誦文を唱える滝川浩順住職

浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)は4月18~25日、宗祖法然上人の忌日法要である御忌大会を盛大に営んだ。日中と逮夜の法要14座を御影堂で厳修し、法然上人の遺徳を偲んだ。

法然上人の忌日法要を御忌と称するようになったのは、1524(大永4)年に後柏原天皇が下した詔勅「大永の御忌鳳詔」に由来する。

22日の日中法要では、滋賀教区の滝川浩順・福領寺住職が唱導師を勤め、祖師報恩の志を述べる諷誦文を古式の曲節を付けて読み上げた。(詳細は2026年5月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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