ジェンダー平等推進へ課題は 本願寺派の現状議論 宗教法学会研究発表
2026年6月19日 13時26分
第91回宗教法学会(棚村政行理事長)が13日、東京都八王子市の東京都立大で開かれた。「宗教と多様な価値観の対立をこえて」をテーマに5人の研究者らが発表。浄土真宗本願寺派のジェンダー問題にスポットを当てた報告では平等推進に積極的に取り組みながらもいまだ女性の宗会議員がいないなど、不平等な実態を浮かび上がらせた。(詳細は2026年6月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
第91回宗教法学会(棚村政行理事長)が13日、東京都八王子市の東京都立大で開かれた。「宗教と多様な価値観の対立をこえて」をテーマに5人の研究者らが発表。浄土真宗本願寺派のジェンダー問題にスポットを当てた報告では平等推進に積極的に取り組みながらもいまだ女性の宗会議員がいないなど、不平等な実態を浮かび上がらせた。(詳細は2026年6月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
中国はインターネットを通じた宗教的活動のうち、違法や「営利的」と見なすものに対する規制を強化しつつある。中国仏教協会も公式サイトに「宗教を装った違法なマーケティング活動」…
熊本県宇土市の浄土真宗本願寺派法教寺は建物の倒壊などの大きな被害はないが、断水で苦労している。地震後、運営している保育園の園児は無事に退園したが、帰宅困難になった職員や自…
熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が28日午後4時27分頃に発生した。各教団は被害状況の確認を急いでいるが、八代市では複数の寺院本堂などが倒壊したとみられる。厳し…