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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

ジェンダー平等推進へ課題は 本願寺派の現状議論 宗教法学会研究発表

2026年6月19日 13時26分
パネル討議で恵信尼の存在について語る新田名誉教授(右端) パネル討議で恵信尼の存在について語る新田名誉教授(右端)

第91回宗教法学会(棚村政行理事長)が13日、東京都八王子市の東京都立大で開かれた。「宗教と多様な価値観の対立をこえて」をテーマに5人の研究者らが発表。浄土真宗本願寺派のジェンダー問題にスポットを当てた報告では平等推進に積極的に取り組みながらもいまだ女性の宗会議員がいないなど、不平等な実態を浮かび上がらせた。(詳細は2026年6月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

ネット上「宗教的活動」規制 中国で強化 仏教協会は協力態勢 「違法」「営利」禁じる8月3日

中国はインターネットを通じた宗教的活動のうち、違法や「営利的」と見なすものに対する規制を強化しつつある。中国仏教協会も公式サイトに「宗教を装った違法なマーケティング活動」…

避難者を受け入れた宇土市の浄土真宗本願寺派法教寺=同寺提供

〈現地の住職から〉保育園会館で住民と共に 宇土市・本願寺派法教寺8月3日

熊本県宇土市の浄土真宗本願寺派法教寺は建物の倒壊などの大きな被害はないが、断水で苦労している。地震後、運営している保育園の園児は無事に退園したが、帰宅困難になった職員や自…

伽藍が大きく倒壊した八代市の浄土真宗本願寺派勝明寺=同寺提供

本堂倒壊多数被害甚大 熊本で最大震度7 各教団、状況確認急ぐ 本願寺派高野山真言宗、対策本部を設置7月31日

熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が28日午後4時27分頃に発生した。各教団は被害状況の確認を急いでいるが、八代市では複数の寺院本堂などが倒壊したとみられる。厳し…

「死への援助」法可決 安楽死容認の動きへの懸念(7月29日付)

社説7月31日

過酷な難民の窮状 広く求められる人道支援(7月24日付)

社説7月29日

内向き傾向への警戒 グローバルな変動に関心を(7月22日付)

社説7月24日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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