露攻撃で大被害 世界遺産キーウの大修道院 ユネスコ非難声明
2026年6月18日 10時41分
ウクライナの首都キーウにあるユネスコ世界文化遺産のペチェールシク大修道院が15日、ロシアの自爆型無人航空機の攻撃を受け、大きく損壊した。
ロイター通信などによればロシアによる15日の大規模攻撃でキーウだけでも5人、ウクライナ全土で11人が死亡した。
ウクライナの国営ウクルインフォルム通信などによると、ロシア側の2機の自爆型無人航空機が大修道院ともう一つの文化施設を攻撃した。聖堂の屋根などが破壊され、消火活動で床が水浸しになったという。(詳細は2026年6月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







