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中外日報社「宗教文化講座」

瀧英正氏(岐阜県下呂市・臨済宗妙心寺派禅昌寺住職)

おくやみ2026年5月13日 11時45分

瀧英正氏(岐阜県下呂市・臨済宗妙心寺派禅昌寺住職) 6日死去、84歳。密葬は15日、長野県諏訪市湯の脇1-21-1の同派温泉寺で営修する。津送は7月3日、山川宗玄・同派管長の大導師により同寺で営まれる。喪主は長男で同寺住職の玄浩氏。

1942年、岐阜県生まれ。小学2年生の時に禅昌寺に小僧として入り、花園大を卒業後、徳源僧堂で修行。72年に諏訪・温泉寺の住職に就任した。宗派では97年から2014年まで宗議会議員に在任。宗議会議長、嶺興嶽管長の侍衣を務めた。これらの功績で17年に再住職の法階を特授された。19年に温泉寺住職を譲り閑栖となったが、20年に無住となっていた禅昌寺の特命住職に就いた。

地域では長野県仏教会副会長、諏訪市仏教会長などを歴任した。

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