源田俊昭氏(天台宗龍泉寺住職)
おくやみ2026年4月22日 15時13分
源田俊昭氏(天台宗龍泉寺住職) 3月9日死去、83歳。本葬儀は4月24日、栃木県足利市助戸1-652の自坊・龍泉寺で、今出川行雲・毘沙門堂門跡門主を導師に営む。喪主は長男の俊道氏。
1942年、栃木県足利市生まれ。60年に大正大仏教学部を卒業し、81年に龍泉寺住職に就いた。栃木教区議会議員や同教区布教師会会長などを務めた後、2005年に天台宗参務・社会部長に就任。15年、栃木教区宗務所長。宗外では足利工業大付属高(現足利大付属高)で教諭を務め、17年に足利大学学園長。地元のボーイスカウトでの指導や保護司などに長年携わり、18年に藍綬褒章を受章した。










