大谷派宗会始まる 総合整備事業焦点に 大谷祖廟・東大谷墓地 「平衡資金」使用の方針
2026年5月29日 14時23分
真宗大谷派(木越渉宗務総長)の宗会が28日、始まった。総額50億円規模の大谷祖廟および東大谷墓地(京都市東山区)の総合整備事業に関する財務案件・条例案件が焦点。「平衡資金」から約20億円を切り崩すという。また長年の懸案となっていた議員定数削減について宗参両議会で、一定の意思を示す見通しだ。このほか、7月から始まる2026年度の予算案、第二種共済制度改革、教化交付金改革、「門徒に準ずる者」新設、財政調整資金新設などが審議される。(詳細は2026年5月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)








