「新たな関係結ぶ可能性」 大谷祖廟の整備巡り 木越総長演説 大谷派宗会
2026年6月3日 13時32分
「真宗本廟と大谷祖廟は『両廟』として護持されてきた」と述べる木越渉宗務総長
真宗大谷派宗会・宗議会で5月28日、木越渉宗務総長は宗務の基本方針について演説し、総額49億7千万円に及ぶ「大谷祖廟総合整備事業」の意義について「葬儀や納骨をご縁として、新たな関係を結ぶことができる可能性がある」として開教の観点を強調した。親鸞聖人の御廟所である大谷祖廟は教団の発祥の場であり、「真宗本廟と大谷祖廟は『両廟』として護持されてきた」と位置付けた。(詳細は2026年6月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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