真言の至宝が集結 〝祈りの結晶〟間近に 東京国立博物館で特別展
2026年7月17日 13時48分
東京都台東区の東京国立博物館で14日、特別展「空海と真言の名宝」が開幕した。弘法大師生誕1250年を記念し、真言宗各派総大本山会(各山会)の全面的な協力のもと、関係寺院から宗祖ゆかりの名宝、各派の彫刻や秘仏、後七日御修法関連の秘宝など88件が一堂に会した。十八本山の寺宝がそろうのは史上初。会期は9月6日まで。(詳細は2026年7月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
東京都台東区の東京国立博物館で14日、特別展「空海と真言の名宝」が開幕した。弘法大師生誕1250年を記念し、真言宗各派総大本山会(各山会)の全面的な協力のもと、関係寺院から宗祖ゆかりの名宝、各派の彫刻や秘仏、後七日御修法関連の秘宝など88件が一堂に会した。十八本山の寺宝がそろうのは史上初。会期は9月6日まで。(詳細は2026年7月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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