熊本地震 「息の長い支援を」 被災地の糸山住職訴え 宗援連報告会
2026年8月31日 09時15分
宗教者災害支援連絡会(宗援連)は26日、令和8年熊本地震に関する情報交換会をオンラインで開いた。現地で支援に当たる宗教者が被災地の現状や課題を報告。行政の支援が届きにくい被災者の存在や継続的な支援の必要性が示された。(詳細は2026年8月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
宗教者災害支援連絡会(宗援連)は26日、令和8年熊本地震に関する情報交換会をオンラインで開いた。現地で支援に当たる宗教者が被災地の現状や課題を報告。行政の支援が届きにくい被災者の存在や継続的な支援の必要性が示された。(詳細は2026年8月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
天台宗仏教青年連盟は2日、81年前に日本が連合国への降伏文書に調印した日に合わせて「戦没者慰霊並びに平和祈願法要」を営んだ。同連盟の役員が広島市西区の平和記念公園にある原…
全国青少年教化協議会は「死刑制度の停止及び廃止についての検討を求める公開要望書」をまとめ、高市早苗首相ら政治家30人以上に提出した。 首相のほか法務大臣、厚生労働大臣、与…
このほど開かれた中国仏教協会の理事会で「僧侶のいない寺院(無僧寺廟)」の問題が取り上げられた。「金銭目的で利用するなどのリスクを効果的に防止」することなどが強調されたとい…