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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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【焦点】兼務寺院「価値」残す選択 解散と再生へ決断 和歌山大泰寺 「余力あるうちに対応」

2026年8月28日 11時24分
寺院の維持・活用に取り組む西山住職=大泰寺提供 寺院の維持・活用に取り組む西山住職=大泰寺提供

人口減少や後継者不足などで寺院の維持が難しくなる中、寺院が受け継いできた価値を次代につなぐ新たな選択肢が模索されている。臨済宗妙心寺派大泰寺(和歌山県那智勝浦町)の西山十海住職は、自坊での宿坊事業を進める一方、兼務寺院の解散と新たな活用に取り組んでいる。(詳細は2026年8月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

「尊厳死法」が施行 ニューヨーク州 全米で14番目 カトリック系・4女子修道会抗議8月28日

米・ニューヨーク州で5日、「尊厳死法」が施行された。18歳以上の成人で、6カ月以内に死亡する可能性が高い末期疾患を患っている人が対象。全米では12の州とワシントンDCに続…

23日の野村朋弘氏(右端)の展示解説には大勢の拝観者が集まった

天下人の書状を公開 所蔵史料の研究披露 松尾大社初の特別展8月28日

近年、所蔵史料の研究が進む京都市西京区の松尾大社(生嶌經和宮司)で、初めての特別展覧会が30日まで開かれている。同大社文化研究所研究員の野村朋弘・京都芸術大教授は「一般や…

「十戒法」見直し求める 米テキサスの家族ら連邦最高裁に 公立学校での掲示巡り8月27日

アメリカ自由人権協会(ACLU)が代表する米テキサス州の20以上の家族がこのほど、公立学校で十戒掲示を義務付けるテキサス州法の見直しを連邦最高裁判所に求めた。AP通信によ…

「来民開拓団」の悲劇 差別と侵略による棄民(8月26日付)

社説8月28日

支援の格差是正を 需要と供給のミスマッチ(8月21日付)

社説8月26日

総力戦の時代 真の抑止力とは何か(8月19日付)

社説8月21日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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