「尊厳死法」が施行 ニューヨーク州 全米で14番目 カトリック系・4女子修道会抗議
2026年8月28日 11時24分
米・ニューヨーク州で5日、「尊厳死法」が施行された。18歳以上の成人で、6カ月以内に死亡する可能性が高い末期疾患を患っている人が対象。全米では12の州とワシントンDCに続き14番目の導入になる。
RNSなどによれば自殺ほう助を容認しないカトリック系の四つの女子修道会が安楽死法そのものに抗議するとともに、信仰に反して自殺を手助けする義務に異議を唱えた。(詳細は2026年8月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







