急速に進む葬儀世俗化 ドイツ、宗教的文化希薄に 火葬増加にも反映 消費者団体データ分析
2026年8月31日 09時15分
ドイツでは「葬儀文化の世俗化」が急速に進んでいる。二大宗派のカトリック教会とプロテスタント教会で葬儀を執り行う割合は2000年の71・5%から、24年には43・3%にまで落ち込むと予測されている。
ドイツの葬儀文化に関する消費者団体Aeternitasがドイツ福音主義教会とカトリックのドイツ司教協議会の統計データに基づき分析。複数のキリスト教系メディアが引用して報じた。
伝統的な宗教的慣習の希薄化は火葬の増加にも反映し、現在、ドイツでも80%以上の故人が火葬となっているとAeternitasは指摘している。(詳細は2026年8月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







