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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

法然上人御法語講座 上・下…安達俊英著

2026年7月15日 09時44分
法然上人御法語講座 上・下

『浄土宗宗報』に10年間、100回以上にわたり連載されていた「御法語の背景」に大幅な加筆・修正を加えて刊行された。それぞれの法語において法然上人が説いている教義の内容や成立の事情、遺文としての信憑性、現代の浄土宗教師にとっての学びや警句などに関して、先行研究を踏まえた丁寧な解説が施されている。(全文は2026年7月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価上巻4400円、下巻5500円、浄土宗出版、電話03(3436)3700。

陀羅尼を読む 大悲呪から楞厳呪まで

陀羅尼を読む 大悲呪から楞厳呪まで…小野卓也著

8月19日

多くの宗派で日常的に読誦されている「陀羅尼」。サンスクリット語を音写した経典であり、古くから一語一句の意味を追うよりも、読誦すること自体の意義が強調されてきた。本書はそう…

浄土三部経 概説と余話

浄土三部経 概説と余話…草間法照著

7月27日

大谷大で佐々木現順氏や舟橋一哉氏に師事し原始仏教の研究を重ね、真宗大谷派勝覺寺(新潟県小千谷市)の住職を務める著者が、浄土思想の代表的経典「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥…

天海 徳川三代と寛永寺

天海 徳川三代と寛永寺…水上文義著

7月24日

江戸時代初期の僧、天海の実像に迫る。「黒衣の宰相」のイメージで芝居や小説にも登場する人物だが、著者は伝説や誇張を排して史料に当たり、比叡山焼き打ち後の天台宗復興と江戸幕府…

「いのち」を祀る 靖國・護國は遺族の神社か(8月7日付)

社説8月19日

「多数」のおごり 一内閣で国の形を変えるのか(8月5日付)

社説8月7日

二重疎外者への支援 「宗教二世」問題から(7月31日付)

社説8月5日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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